アジア版バロンドール候補者23名発表 日本からは5名選出

・日本からは5名ノミネート
中国スポーツメディア「タイタン・スポーツ」が2013年から実施している「Best Footballer in Asia」のノミネート者23名が発表された。

「フランス・フットボール」誌のヨーロッパ最優秀選手に贈られる「バロンドール」のアジア版としてお馴染みの同賞。

過去に、日本代表の本田圭佑(当時CSKAモスクワ)、岡崎慎司(レスター・シティ)、韓国代表ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)等が受賞してきたが、今回も日本から5名の選手がノミネートされている。

アジアチャンピオンズリーグを制覇した浦和レッズから阿部勇樹、西川周作、槙野智章、インテル所属の長友佑都、サウサンプトン所属の吉田麻也等が候補者に入った。

その他、韓国代表ソン・フンミン、クォン・チャンフン(ディジョン)、UAE代表のオマール・アブドゥルラフマン(アルアイン)、オーストラリア代表のアーロン・ムーイ(ハダーズフィールド)、トミー・ユーリッチ(ルツェルン)といった選手が23名に入った。

果たしてこの中から栄冠を手にするのは誰になるだろうか。

以下、「Best Footballer in Asia」の候補者23名。

西川周作(日本/浦和レッズ)
槙野智章(日本/浦和レッズ)
阿部勇樹(日本/浦和レッズ)
長友佑都(日本/インテル)
吉田麻也(日本/サウサンプトン)
ラファエル・シルバ(ブラジル/浦和レッズ)
チャナティップ・ソンラシン(タイ/ムアントン・ユナイテッド→北海道コンサドーレ札幌)
ソン・フンミン(韓国/トッテナム)
クォン・チャンフン(韓国/ディジョン)
ウー・レイ(中国/上海上港)
オマル・アブドゥルラフマン(UAE/アル・アイン)
ナワフ・アル・アビド(サウジアラビア/アル・ヒラル)
オサマ・ハウサウィ(サウジアラビア/アル・ヒラル)
オマル・ハルビン(シリア/アル・ヒラル)
オマル・アル・ソマ(シリア/アル・アハリ)
サルダル・アズムン(イラン/ロストフ→ルビン・カザン)
レザ・グーシャネジャド(イラン/ヘーレンフェーン)
メフディ・タレミ(イラン/ペルセポリス)
マヌチェフル・ジャリロフ(タジキスタン/イスティクロル)
パウリーニョ(ブラジル/広州恒大→バルセロナ)
カルロス・エドゥアルド(ブラジル/アル・ヒラル)
アーロン・ムーイ(オーストラリア/ハダーズフィールド)
トミ・ユーリッチ(オーストラリア/ルツェルン)

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