岡崎途中出場 レスターはサラーの前に屈する

・エジプト代表サラーが2得点
現地時間31日、イングランドプレミアリーグ第21節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティとリバプールが激突した。

直近のリーグ戦3試合白星なしのレスター・シティは、イングランド代表ジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表リヤド・マフレズ、マーク・オルブライトン、デマライ・グレイ等が先発出場。岡崎慎司はベンチスタートとなった。

対するユルゲン・クロップ率いるリバプールは、エジプト代表モハメド・サラー、セネガル代表サディオ・マネ、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノ、ドイツ代表エムレ・ジャン等が先発した。

試合はアウェーのレスター・シティが先にスコアを動かす。2分、敵陣でボールを奪取したビセンテ・イボラがスルーパスを供給すると、これがペナルティエリア内のリヤド・マフレズに通る。

マフレズはダイレクトで中へ折り返すと、ここにジェイミー・ヴァーディが押し込んでレスター・シティが先制した。

その後、フィリペ・コウチーニョ、モハメド・サラーを中心にリバプールが幾度となくレスターゴールを脅かすが、守護神カスパー・シュマイケルの好セーブもあってなんとか1点リードで前半を折り返した。

しかし、前半立ち上がりにリバプールが同点に追いつく。
サディオ・マネの絶妙なヒールパスを受け取ったモハメド・サラーが、ペナルティエリア内でボールを巧みに操ると、最後はシュマイケルの股を抜くシュートで試合を振り出しに戻した。

その後レスターは、たまらず岡崎とイスラム・スリマニのFW2枚を同時投入する。
しかし、その直後の72分に今度はミルナーのラストパスを受け取ったモハメド・サラーがシュマイケルとの一対一を制して勝ち越しゴールをマークした。

最後まであきらめない姿勢を見せたレスター・シティだったが、このまま得点を奪うには至らず。結果、リバプールがサラーの2ゴールの活躍により勝ち点3を獲得した。

リバプールは勝ち点「41」で4位、レスター・シティは勝ち点「27」で8位となっている。

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