日本代表 3月の欧州遠征もハリル自宅近くで開催か

・前回に続いてフランスリールで開催か

12月31日、日本サッカー協会は、今年3月に実施予定のヨーロッパ遠征をバヒド・ハリルホジッチ指揮官の自宅があるフランスリースを拠点にマッチメイクしていることがわかった。

昨年11月に行われたヨーロッパ遠征のブラジル戦が行われたフランスのスタッド・ピエール・モーロワというスタジアムも、ハリルホジッチ監督の自宅近くだった。
当時指揮官は、「自宅の庭からスタジアムの屋根を見ることができる」とコメントしていた。

立地的にも、ボルシア・ドルトムントに所属する香川真司、レスター・シティに所属する岡崎慎司、インテルに所属する長友佑都、サウサンプトンに所属する吉田麻也等ヨーロッパ組の主力選手たちが集まりやすいというメリットがある。

3月のインターナショナルマッチウィークでは、2試合計画されているが、内1試合は少なくともリールで開催される予定のようだ。

・対戦相手は仮想コロンビアか
気になる対戦相手については、2018年1月1日現在も調整中とのこと。
先月24日に日本からリールへ戻ったハリルホジッチは、成田空港を旅立つ際に「対戦相手の交渉は非常に良い状態で進んでいる。私の希望通りの相手になりそうだ」とコメントしていた。

ハリルホジッチは、日本代表がロシアワールドカップグループステージで対戦するコロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表のいずれかのチームとスタイルが似たチームと対戦することを希望していたが、はたしてどんな国が日本のテストマッチの相手となるのだろうか。

フランス、アルゼンチン、チリといった国がこれまで対戦相手として挙がっていたが、何れにしても日本より格上の強豪国との2試合が組まれることが想定される。

さて、ワールドカップイヤーとなった2018年。サッカー協会は、来る6月の本戦に向けてすでに動き始めている。

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