内田の鹿島復帰が決定!7年ぶりにJに帰ってくる!

・内田篤人が7年ぶりの古巣帰還!
3日、Jリーグ鹿島アントラーズはブンデスリーガ2部ウニオン・ベルリンから元日本代表サイドバックの内田篤人を完全移籍で獲得することを発表した。これにより、シャルケへと渡った2010年以来、7年ぶりの古巣帰還となる。

Jリーグへの復帰が決まった内田篤人は、クラブを通じてこのようにコメント。

「やっぱり!鹿島へ帰還することになりました、内田篤人です。2010年にシャルケへ移籍した当時から、いつか鹿島でまたプレーがしたいと思っていましたし、ブンデスリーガでプレーしながらいつも鹿島アントラーズのことを応援していました。」

加えて、「伝統あるクラブの一員として、どのように振る舞い、そしてどんな姿勢で戦うべきか、しっかり理解しています。当時は、チームメイトだった先輩の大岩剛指揮官のもとで、鹿島アントラーズのために仕事ができるよう全力で頑張ります」

最後に内田は、「鹿島アントラーズサポーターの皆さん、ぜひ一人でも多くスタジアムに足を運んでください。そして勝利を目指していっしょに戦いましょう!」と締めくくった。

・昨年12月の正式オファーからとんとん拍子で…
鹿島アントラーズは、昨年の12月に半年ウニオン・ベルリンとの契約を残していた元日本代表サイドバックにオファーを提示していた。

その後交渉はスピーディーに進み、2018年1月2日には鹿島アントラーズ、ウニオン・ベルリンのクラブ間交渉が成立。

その後すぐにウニオン・ベルリン側が内田の移籍を発表した。

2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2大会ワールドカップを経験した元日本代表不動のサイドバックが、王座奪還を目指す鹿島アントラーズに帰ってくる。

内田にとっても、ここで出番を勝ち取ってコンスタントに活躍することができれば、逆転でロシアワールドカップへのメンバー入りを果たすことも可能なはずだ。今後の活躍に目が離せない。

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