井手口のリーズ移籍が決定!まずはスペイン2部で武者修行

・井手口のリーズ・ユナイテッド移籍が決定
今日、イングランドチャンピオンシップのリーズ・ユナイテッドが、ガンバ大阪から日本代表MF井手口陽介を獲得したことを正式に発表した。
リーズ・ユナイテッド公式ホームページによれば、井手口は来週にもイギリスへと旅立ち、メディカルチェックを済ませる予定となっているようだ。

加えて、イギリスの就労ビザの関係で今シーズン終了まではリーガ・エスパニョーラ2部のクルトゥラル・レオネサへレンタル移籍することも公表されている。

ガンバ大阪のユース出身の井手口は、2014年から飛び級でトップチームへと昇格すると、翌年にはJリーグデビューを果たした逸材だ。

才能が大きく開花した2016年位はJリーグベストヤングプレーヤー賞とルヴァン杯のニューヒーロー賞の若手個人賞をダブル受賞。

これは、2002年当時浦和レッズに所属していた元日本代表DFの坪井慶介以来14年ぶりの快挙となった。

ナショナルチームでは、2016年に最年少でリオデジャネイロオリンピックに参加。その後日本代表指揮官バヒド・ハリルホジッチの目に留まり、A代表に初招集される。

すると、翌年2017年6月7日のキリンチャレンジカップシリア戦でA代表デビューを飾った。
その直後に行われたロシアワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦ではワールドカップ出場を決定づけるスーパーミドルを決めてA代表初ゴールをマーク。

先月開催されたE-1選手権の北朝鮮戦でも値千金のミドルシュートを決め、一躍ヒーローとなった。今年6月に開催されるロシアワールドカップでも、その活躍に大きな期待がかかる。

そんな井手口が移籍を決断したリーズ・ユナイテッドは、過去に3回プレミアリーグを制覇したことのある古豪だ。しかしながら、2003-04シーズンにチャンピオンシップ(2部)に降格して以降、プレミアリーグからは遠ざかっている。

井手口は、半年間クルトゥラル・レオネサでプレーした後、ワールドカップ終了後にリーズ・ユナイテッドの一員となる予定だ。

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