久保建英の市場価値が初発表!16歳に与えられた推定価格は…

・16歳の日本人に与えられた驚きの市場価値
昨シーズン、史上3人目の若さでJ1デビューを果たしたFC東京のFW久保建英。

新たなシーズンでの活躍に期待がかかる日本の至宝だが、現地時間6日にドイツ移籍専門メディア「トランスファーマルクト」がJリーグでプレーする選手の最新市場価格を発表した。これにより、16歳の久保に初めての市場価格がついた。

バルセロナのユース出身の久保建英は、昨年5月にU-20ワールドカップに“飛び級”で出場すると、10月のU-17ワールドカップにも出場。チームのグループステージ突破に大きく貢献した。

その翌月には、FC東京とプロ契約を結ぶ。さらに、J1リーグ第33節のサンフレッチェ広島戦では史上3番目の若さとなる16歳5カ月22日でJ1のピッチに立った。

年代別世界大会を2度、さらにJリーグデビューと大きな飛躍を遂げた2017年だったが、この久保に対して遂にドイツメディアが現在の市場価値を発表した。

そんな久保に与えられた市場価値は、30万ユーロ(4083万円)。当然ながら、16歳の日本人に与えられる価値としては、異例の数字だ。

では、久保建英と同等の額が設定された主な選手をチェックしてみよう。これを見れば、いかにすごいことであるかがわかるはずだ。

▼2018年推定市場価格(ドイツメディア算出)で久保建英と同額の選手
・久保建英(FC東京/FW/16歳)・
「30万ユーロ(4083万円)」

・伊野波雅彦(神戸/DF/32歳)
・太田吉彰(磐田/MF/34歳)
・内村圭宏(札幌/FW/33歳)
・畑尾大翔(名古屋/DF/27歳)
・藤田征也(湘南/MF/30歳)
・下平匠(横浜FM/DF/29歳)
・田代 真一(長崎/DF/29歳)
・早坂良太(札幌/MF/32歳)
・村田和哉(清水/FW/29歳)
・大槻周平(神戸/FW/28歳)
・幸野志有人(長崎/MF/24歳)
・田川亨介(鳥栖/FW/18歳)
・ユン・ソギョン(柏/DF/27歳)

なんと、2014年ブラジルワールドカップでもプレーした元日本代表DF伊野波雅彦、34歳大ベテランの太田吉彰といった選手と肩を並べているのだ。

ここからどこまでその価値を上げていくことになるのだろうか…。16歳の日本のスターの活躍に今後も目が離せない。

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