ロシアでも注意!コロンビアのエースの正確な左足

・コロンビアのエースが魅せた
2018年もスタートしてドイツのブンデスリーガが再開されました。ドイツの名門のバイエルンミュンヘンはレバークーゼンとアウェーで対戦して3-1で勝利して幸先の良いスタートを切りました。

そこで得点者を見てみるとコロンビア代表で10番を背負うハメスロドリゲス選手の名前がありました。
今年の6月のロシアワールドカップでは日本代表がこのハメスロドリゲス選手をコロンビア代表と初戦で対戦するので得点を決めるなどニュースになるとすごく気になってしまうものです。

ハメスロドリゲス選手はブラジルワールドカップのも出場してコロンビア代表をベスト8まで導きました。自身も得点王に輝き世界でも大きな評価をされてブラジルワールドカップ終了後にスペインの名門レアルマドリードに移籍しました。

しかしレアルマドリードは選手層が厚くてスタメンで出場する機会を失っていました。それで徐々に影が薄くなりコロンビア代表もロシアワールドカップではブラジルワールドカップより力が落ちるとも言われています。
しかしその考えは甘くてロシアワールドカップでも日本代表にとっては強敵になる事は間違いありません。

ハメスロドリゲス選手はレアルマドリードからバイエルンミュンヘンに移籍しています。最初は言葉の問題で馴染めていないという報道がありましたが、現在はトップ下の位置で常にスタメン出場をしています。

ブンデスリーガだけでなくチャンピオンズリーグにも出場していてバイエルンの攻撃の中で違いを生み出しています。特に左足から繰り出される性格なパスは相手にとってはすごく脅威になっています

。本日のレバークーゼン戦でも後半のアディショナルタイムではありますが、左足で蹴ったボールが鮮やかなカーブを描いてゴール左上に吸い込まれてフリーキックを決めています。
これを見るとコロンビア代表はブラジルワールドカップより力が落ちるというのも疑問が出てきてしまいます。

今年はワールドカップシーズンなので海外で活躍している選手をいつも以上に見てしまう事が多いです。
特にハメスロドリゲス選手など日本代表と対戦する国の選手はワールドカップまでどのようなプレーを見せてくれるのか注目してしまう人も多いでしょう。

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