契約延長のメッシの総年俸が判明 その額はロナウドの倍…?

・メッシの年俸がとんでもないことに…
2017年11月にバルセロナと契約延長をかわしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。サッカーメディア「フットボール・リークス」によると、この2021年まで契約を延長したメッシの年俸が、世界最高額となったようだ。

バルセロナがリオネル・メッシへ支払う年俸は、なんと1億ユーロを上回るそうだ。
固定年俸として7100万ユーロ(約96億円)、内15パーセントは肖像権ボーナス扱い。

さらに4年間在籍した場合、別途オプションボーナスが発生して7000万ユーロ(約94億5000万円)が支払われる予定となっている模様。

大手スペインメディア「マルカ」の報道によれば、この4年間を総額すると、実に4億1750万ユーロ(約564億円)ものサラリーを受け取ることになるリオネル・メッシ。

これに加えて、リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯、チャンピオンズリーグ等公式戦の6割以上の試合に出場すればさらに190万ユーロ(約2億6000万円)支払われる。

これだけではない。バルセロナがチャンピオンズリーグを優勝した場合、さらに200万ユーロ(約16億2000万円)という超ビッグボーナスがリオネル・メッシの手元に入ることとなる。

・クリスティアーノ・ロナウドの2倍!?
マルカは加えて、リオネル・メッシの年俸が世界一に達したということも報道。
税引き後の年俸5000万ユーロ(約67億5000万円)という額を見ても、ライバルであるレアル・マドリード所属でポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドの倍以上となる。

また、昨年夏まで同胞だったパリ・サンジェルマン所属のブラジル代表FWネイマールの年俸700万ユーロ(約50億円)をも大幅に上回る額となっている。

とてつもない額であることに違いないが、これがリオネル・メッシの年俸というのならやはり納得ができる。むしろ、世界で唯一無二の存在である彼に与えられる報酬としては安すぎるのではないかとさえ感じてしまう…。

クラブレベルではトップオブトップを走り続けているリオネル・メッシ。残すはワールドカップタイトルのみだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です