リーズMDが井手口に太鼓判「プレミアでも通用するだろう」

・リーズMDが井手口に期待
現地時間20日のイギリスメディア『エクスプレス』の報道によると、チャンピオンシップリーズ・ユナイテッドのアンガス・キニアーマネージングディレクターは、今冬ガンバ大阪から獲得した日本代表MF井手口陽介について、プレミアリーグでも十分に通用するクオリティを持っていると評しているようだ。

まだまだ世界的には無名の日本人選手に対して提示された移籍金としては、決して低くはない50万ポンド(約7600万円)をガンバ大阪に支払ったリーズ・ユナイテッド。

イギリスの就労ビザの関係によって、井手口は今シーズン終了まではリーガ・エスパニョーラ2部のクルトゥラル・レオネサでプレーすることが決まったが、シーズン終了後には晴れてリーズ・ユナイテッドに加入する予定となっている。

そんなリーズ・ユナイテッドは、井手口の他にクラブ・ブルージュからディフェンスのローレンス・デ・ボックを獲得。

リーズのアンガス・キニアーマネージングディレクターはこの2人について、「ヨウスケイデグチとローレンス・デ・ボックをエランド・ロード(ホームスタジアム)に歓迎したい。彼ら二人を獲得するために我々は激しい争奪戦を制した。」

加えてキニアーは「どちらの選手もチャンピオンシップでもプレミアリーグでもどちらでも十分プレーできる選手だと思っている。」とコメント。このコメントから、夏に加入する井手口に多大な期待を抱いていることが窺える。

・昇格プレーオフ圏内まで勝点3差のリーズ
リーズ・ユナイテッドは昨日行われたミルウォール戦で敗れたことにより、チャンピオンシップで10位まで後退したが、昇格プレーオフへの出場圏内である6位との勝点差はわずかに3ポイントとなっている。

井手口が加入すると同時に、リーズ・ユナイテッドがプレミアリーグへ勝ち上がっていれば最高のシチュエーションになることだが、はたしてロシアワールドカップ後に井手口はイングランドの1部でプレーする夢がかなうだろうか。

まずは現所属先のクルトゥラル・レオネサでの活躍に期待しよう。

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