原口元気がヘルタ退団!2部チームへ期限付き移籍決定

・原口がデュッセルドルフ移籍へ
現地時間23日、ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気がドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへレンタル移籍したことが明らかになった。クラブの公式ホームページが伝えている。

今シーズン限りでヘルタ・ベルリンとの契約が満了となる原口元気。2017年の夏に、イングランドプレミアリーグに昇格したばかりのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンへの移籍が目前とされていた。

しかしながら、この移籍話は直前で白紙となり、やむを得ずヘルタ・ベルリンへ残留するかたちとなってしまった。そうした状況も相まって、今シーズンはここまでブンデスリーガ通算7試合の出場に甘んじている。

先日までは古巣である浦和レッズへ国内復帰するのではないかと取り沙汰されていた原口だが、現地時間23日にドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへレンタル移籍することが決定。

ヘルタ・ベルリンは、原口と契約延長をかわしたうえで、今シーズン終了までのレンタルで放出することを発表している。

ヘルタ・ベルリンの公式Twitterアカウントには、「オーマイガー!!」「このい移籍は予想外だった」といったあらゆる反応が寄せられている。昨シーズンまでバリバリのレギュラーだった原口の今回の移籍は、ファンにとって大きな驚きとなったようだ。

・宇佐美貴史との共闘なるか?
また、ドイツメディア「RPオンライン」の報道によると、原口は「半シーズンだけだけど、デュッセルドルフで過ごす時間を今から楽しみにしているよ。できるだけ早くチームに適応して、ピッチで皆を助けられるようにしたい。」とコメントしているようだ。

フォルトゥナ・デュッセルドルフには、元日本代表のFW宇佐美貴史も所属している。彼ら二人は左サイドで完全にポジションが被る格好となるが、ロシアワールドカップまでにより結果を残すのはどちらの選手になるだろうか…。

同時起用されるということになれば日本人にとってこの上なく楽しみだが、後半戦は二人そろって主力としてブンデスリーガ1部への復帰を決めて欲しいところだ。

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