香川がジャンピングボレーで2戦連発!直近6試合で3G2A

・2試合連続ゴールはゴラッソ
現地時間27日、ドイツブンデスリーガ第20節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはホームでフライブルクと対戦した。

直近5試合はすべて先発出場で、2ゴール2アシストと好調を維持する香川真司は、この日もガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤン、アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ、元ドイツ代表MFゴンサーロ・カストロ等と共に先発出場。

そんな香川は、前半立ち上がり8分に二戦連続ゴールをマークする。ペナルティエリア内で、ポーランド代表ウカシュ・ピシュチェクが放ったシュートのこぼれた浮き球に絶妙なタイミングで反応した香川、

ジャンピングバイシクルで華麗に放たれたダイレクトシュートは、フライブルクゴールに突き刺さった。

その後、相手エースのニルス・ペテルセンに2ゴールを許して逆転されたドルトムントだったが、後半アディショナルタイム3分にジェレミー・トルヤンが加入後初ゴールとなる劇的同点弾を決めて、辛くもドローに持ち込んだ。

・香川にチーム最高点タイ
ドイツメディア『ルール・ナハリヒテン』は、この日の先制ゴールを奪った香川に対して最高評価タイに値する「3.5」をつけた。カストロに代わって後半から投入されたマリオ・ゲッツェ、オマル・トプラク、守護神ロマン・ビュルキ等も同じ点数となった。

その他、失点に直結するパスミスを犯したヌリ・シャヒンには「5.0」という厳しい評価、劇的な同点弾を放ったジェレミー・トルヤンには「4.0」が与えられている。(ドイツメディアの採点は数字が低ければ低いほど高評価となる)

また、ドイツメディア『WAZ』では、トプラクに最高評価となる「3.0」を与え、香川にはルール・ナハリヒテン同様「3.5」をつけ、チーム2番目の評価となった。

同メディアは香川に対して、「試合立ち上がりに劇術的なザイト・ファルツィーアー(ジャンピングボレーの)を叩きこんでドルトムントに先制点を齎した。ドルトムントの中盤選手の中でも最も優れていたが、まだまだトップフォームには至っていないだろう」と寸評。

先発復帰からの直近6試合で3ゴール2アシストとコンディションの良さをうかがわせる香川。個人としては、ロシアワールドカップ前の代表復帰を目指して猛アピールが続く。

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