2戦連発に期待かかる香川真司 今日も先発出場濃厚か

・香川はプリシッチ、オバメヤン等と共に先発か
ボルシア・ドルトムントは、今日フライブルクとの対戦を控えているが、試合に先立ってクラブの公式ホームページが予想スタメンを発表した。

ブンデスリーガ直近5試合全てに先発出場を果たし、2ゴール2アシストをマークする等好調ぶりをうかがわせる日本代表MF香川真司。前節ヘルタ・ベルリン戦ではヘディングでリーグのメモリアルゴールを記録し、今やその存在感は確固たるものとなりつつある。

さて、そんな香川真司は、今節フライブルク戦でも先発起用されることが濃厚となっているが、ドルトムントの公式ホームページで発表された予想スターティングメンバーの中にその名を連ねている。

同予想では、中盤で香川とドイツ代表マリオ・ゲッツェがコンビを組み、その下のアンカーにドイツ代表ユリアン・バイグルが入ると予想されている。

そして、ここまで移籍の噂が絶えないガボン代表ピエール・エメリク・オバメヤンがセンターフォワードで復帰する見込みとなっており、ウィングには右に19歳のアメリカ代表クリスティアン・プリシッチ、そして左に17歳のイングランド人ジェイドン・サンチョが起用される予想となった。

冬のマーケットで功労者セルビア代表ネマニャ・スポティッチが抜けた最終ラインには、
センターバックにギリシャ代表ソクラティス・パパスタソプーロス、トルコ代表オマル・トプラク、サイドバックにポーランド代表ウカシュ・ピシュチェク、、ジェレミー・トルヤンという前節ヘルタ・ベルリン戦と同じ面子でのスタートになることを予想している。

得点ランキング2位のピエール・エメリク・オバメヤン、ティーンエージャーながらドリブル突破に定評のあるジェイドン・サンチョ、クリスティアン・プリシッチで固められた両脇、そして前節ゴールの香川にコンディション上向き調子のマリオ・ゲッツェ。

タレントは十分すぎる程揃っているといえるボルシア・ドルトムントだが、指揮官ペーター・シュテーガーは彼らの能力を最大限発揮させ、前節からの軌道修正を施すことに成功するだろうか。

また、絶好調香川の本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで2戦連発に期待がかかる。

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