オバメヤン ムヒタリアン

加入後即ゴールのオバメヤン「まだまだこれからさ」

デビュー戦で早速ゴールのオバメヤン

オバメヤング昨日行われたイングランドプレミアリーグ第26節のエバートン戦で、先発出場を果たしプレミアリーグデビューを果たしたガボン代表ストライカーピエール・エメリク・オバメヤン。
加入後間もなくの試合であるにもかかわらず、ボルシア・ドルトムント時代の僚友でもあるアルメニア代表ヘンリク・ムヒタリアンと息の合ったコンビプレーを見せると、そのムヒタリアンからのアシストで初得点をマークした。

だが、ピエール・エメリク・オバメヤン本人は、今回のゴールについて、今後続いていくアーセナルでのフットボールキャリアにおいてのほんの序章にすぎないと振り返っている。

今冬の移籍マーケットで、1月31日の最終日にボルシア・ドルトムントから5600万ポンド(約86億円)のアーセナル史上移籍金最高額で加入したピエール・エメリク・オバメヤン。

早速1ゴールをマークして、チームの5-1勝利に大きく貢献した同選手は、試合後にアーセナルの公式ホームページでこのように試合を振り返った。

「もちろん、僕は今とっても幸せだよ。前半のうちに僕たちの勝利はほとんど決まったようなものだったけど、後半は少しイメージしていたものと違う試合展開となってしまった。だけど、僕たちは皆結果に満足しているよ。それに、僕自身これからまだまだよくなっていくと思うね。」

指揮官「まるでずっと前からここにいたようだ」

また、アーセナル指揮官のアーセン・ベンゲルも、新加入のピエール・エメリク・オバメヤン、さらにはマンチェスター・ユナイテッドから加入し、さっそく3アシストと大暴れしたヘンリク・ムヒタリアンについて、「彼ら2人はまるでずっと前からこのチームでプレーしているようだった」と賛辞を贈っている。

今シーズン、ボルシア・ドルトムントで24試合に出場して21得点をマークし、ブンデスリーガの得点ランキングでもロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)に次ぐ2位につけていたオバメヤン。

念願のプレミアリーグの名門チームで、自身のポテンシャルを最大限発揮することができるだろうか。元チームメイトのムヒタリアンとのコンビネーションにも注目だ。

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