オランダ代表

ロナルド・クーマンがオランダ代表新監督に就任か

クーマンがオランダ代表監督就任か

クーマンロシアワールドカップのヨーロッパ予選で苦杯をなめて以降、指揮官が不在のままとなっているオランダ代表。ここにきて、元オランダ代表のレジェンド、ロナルド・クーマン氏が新指揮官となることが決定的だと「テレグラーフ」紙が報じているようだ。

ワールドカップ予選でグループAに組み込まれたオランダは、フランス代表、スウェーデン代表といった強豪チームと同居。結果、フランス、スウェーデンより下の3位で予選をフィニッシュすることとなり、あえなく予選敗退となってしまった同代表。

予選では、同代表のDFでマンチェスター・ユナイテッド所属のダレイ・ブリントの実の父でもあるダニー・ブリントが指揮を執っていたが、予選終了後にオランダサッカー協会から解任され、応急的に監督となっていたディック・アドフォカートも辞任。

それ以降は、監督不在となっていたオランダ代表。完全復活に向けて、ようやくオランダサッカー協会が動き出した。

3月のインターナショナルマッチウィークに向けて、アドフォカートの後任に選ばれることが決定的となったロナルド・クーマン。2017年10月にプレミアリーグのエバートンの監督を解任された同氏は、これまでフェイエノールト、アヤックス、PSVアイントホーフェンとエールディビジの「ビッグ3」すべてで指揮を執った人物。

また、現役時代にはヨーロッパ屈指のリベロとして名をはせ、1988年、1992年のヨーロッパ選手権と、1990年、1994年のワールドカップにも出場。オランダ代表として通算78試合に出場した。

キャプテンで10番だったアリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)が引退した今、世代交代とチームの立て直しが急務となっているオランダ代表。

オランダの名称ロナルド・クーマンは、「オレンジ軍団」を世界屈指の強豪チームへと返り咲かせることができるだろうか。その手腕に世界中から注目が集まる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です