来月3月に欧州遠征控える日本代表 対戦相手にマリ、ウクライナ

来月の欧州遠征でマリ、ウクライナと激突

ヤルモレンコ日本代表が挑む来月のヨーロッパ遠征の対戦相手2ヶ国が決定。その対戦相手は、アフリカ勢のマリ代表、ヨーロッパ勢のウクライナ代表となった。

今回のヨーロッパ遠征のマッチメイクについて、日本代表指揮官ハリルホジッチ監督はこのようにコメント。

「マリ代表、ウクライナ代表ともに、ワールドカップ本大会のグループステージで対戦するチームを想定してマッチメイクした。マリは、典型的なアフリカンサッカーでお馴染みのチームで、フィジカル、スピードに定評がある。個人で試合を決定づける選手もいる。」

ハリルホジッチ監督は続けて、「加えてウクライナ代表については、典型的な東欧のフットボールをする国で、テクニカルなパスワークを武器としている。また今回は、ロシアワールドカップへ向けたメンバー構成を見極めるという意味でもとても重要な試合となる。選手個々のコンディションをはじめ、あらゆる項目をチェックし、ワールドカップ本戦へいい準備ができればと考えている。」とコメントした。

仮想セネガルにマリ、仮想ポーランドにウクライナをチョイスしたとのことだが、果たしてロシアワールドカップ本戦に向けてこれら仮想チーム相手に結果を出すことができるだろうか。まずはこの連戦で勝利し、良いイメージを持って6月を迎えたいところ。

試合会場は2試合ともベルギーのリエージュにあるスタッド・モーリス・デュフランで行われる予定となっている。

尚、マリ代表は現在FIFAランキング71位で、ワールドカップ本戦への出場経験はなし。日本代表との国際Aマッチもこれまでない。

一方ウクライナ代表はFIFAランキング35位と日本より格上で、2006年ドイツワールドカップでは8強に勝ち進んだ実力国。
日本代表MF香川真司のチームメイトである、ボルシア・ドルトムントのアンドリー・ヤルモレンコらが在籍する。日本代表との過去の対戦成績は1勝1敗と五分五分だ。

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