中島翔哉

ドルトムントが中島獲得目指す?来夏ステップアップ濃厚か

18試合8ゴールと大暴れの中島

中島 ポルティモネンセ今シーズンからポルトガル・プリメイラリーガのポルティモネンセでプレーしている中島翔哉。ここまで通算18試合の公式戦に出場し、8ゴールをマークする等チーム内で圧倒的な存在感を放っている。

冬の移籍マーケットでは、ポルトガルの名門クラブであるポルトやスポルティング・リスボンといったチームがこの小さなサムライの獲得に動いた。今冬での移籍こそ叶わなかったものの、ポルトガルメディア「ア・ボラ」は、依然中島が人気銘柄であることに変わりないとしている、

ポルトガルリーグで一躍名をはせた中島だが、その人気は国内のみならず国外にも広がっているようだ。

冬のマーケットが終了した後に、「2018年の頭からドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍することが濃厚となっていた」といった報道も出たが、今回「ア・ボラ」は、「現在はボルシア・ドルトムントとシュツットガルトが彼の争奪戦に加わろうとしている」と報じている。

夏以降ドルトムントで香川と共演も?

ボルシア・ドルトムントといえば、言わずもがな日本代表MF香川真司が在籍するクラブで、ドイツ国内における名門中の名門だ。また、シュツットガルトにはアーセナルからレンタル加入している日本代表FW浅野拓磨が所属している。こちらもドイツ屈指の名門だ。

来夏の移籍が実現すれば、日本人タッグ実現も夢ではない。ロシアワールドカップ開幕まで残すところ4ヶ月と迫った今、より一層ポルトガルリーグで目に見える活躍を続けていきたい中島。後半戦の活躍に注目だ。

また、同記事では中島同様ポルティモネンセの10番エヴェルトンにもヨーロッパの強豪クラブから複数のオファーが届いているそうだ。
マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル・ユナイテッド、アーセナル、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミラン、セビージャ、シュツットガルトといった錚々たるクラブが、先日のベンフィカ戦にスタッフを送り込んでいた模様。

そういったビッグクラブのスカウトマンが多く訪れる環境にある中、中島の今シーズン終了後のステップアップに期待したいところだ。

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