香川 酒井

香川はヨーロッパリーグ欠場濃厚か 前節負傷交代

香川はアタランタ戦欠場か

香川現地時間15日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント一回戦ファーストレグが開催されるが、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはセリエAのアタランタと対戦する。しかしながら、香川はこの試合を出場回避する運びとなりそうだ。

前節ハンブルガー戦で、公式戦10試合連続スタメンを飾った香川真司。だが、後半に足首を負傷してしまい、交代後早々にロッカールームへと引き上げてしまった。ドイツメディア『キッカー』によると、この負傷が原因でアタランタ戦の出場が危ぶまれているそうだ。

また同メディアによると、香川は風邪もひいたらしい。加えて、ここまでハードなスケジュールをこなしてきただけに、招集メンバーから外れるのではないかと伝えられている。

強豪アタランタとのヨーロッパリーグ一回戦を前に、好調を維持してきた香川を欠くということはドルトムント、ペーター・シュテーガーにとって大きな痛手となることに違いないが、香川にはこの機会にしっかり休養をとってもらいたいところ。

長期離脱は回避か?

さて、気になるのは、その負傷の度合についてだが、こちらはまだ正式に発表されていない模様。しかしながら、相手との接触によるものではなく自ら軽く足を捻ったかたちによるものだったため、長期離脱を強いられるような大けがを負っていないことはたしかだろう。
これに加えて体調まで崩したということなら、シュテーガーが香川に無理をさせることは考え難い。

また、ローテーションを考慮するならどちらにしても休むべきタイミングであることには変わりない。前節はドイツ代表マルコ・ロイスが長期離脱から復帰し、加えて元ドイツ代表アンドレ・シュールレがアシスト、さらにはドイツ代表マリオ・ゲッツェがゴールを決めるなど、2列目のドイツ代表経験者たちがコンディションを上げつつある。

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント一回戦ファーストレグは、一先ず彼等ドイツトリオに暴れてもらおう。

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