直近6試合で10発と大暴れのロナウド ラウルの記録を塗り替える

ようやく本調子を取り戻し始めた?

クリスティアーノ・ロナウド ポルトガル代表シーズン開幕当初こそエンジンがかかるまで時間がかかったレアル・マドリード所属のポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。クラブワールドカップを制覇し、シーズン後半戦に入って以降その得点ペースを急激に挙げてきている。

現地時間18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節のレアル・ベティス戦で、途中出場ながらチームの4点目をマークしたクリスティアーノ・ロナウド。

今シーズンはレアル・マドリードに加入して以降最も得点ペースが落ちたシーズンと批判され続けてきたが、年明け以降本来の調子を取り戻しつつある。

なんと、リーガ・エスパニョーラの直近5試合と、先日行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦ファーストレグのパリ・サンジェルマン戦の6試合で合計10ゴールをマークしているのだ。

ラウールの記録を更新!

スペインメディア「マルカ」等の報道によると、クリスティアーノ・ロナウドはレアル・ベティス戦でのゴールにより、レアル・マドリードのレジェンドでもある元スペイン代表のラウール・ゴンサレスが保持するクラブレコードに肩を並べたようだ。

その記録とは、レアル・マドリードの公式戦で得点を決めた試合数。実に「264試合」というラウールが保持していたとてつもない記録となるこのクラブレコードだが、ポルトガルのスターはとうとうこの頂に辿りついた。

ちなみに、レアル・マドリードにおける総得点数では、ラウール・ゴンサレスが322得点であるのに対し、クリスティアーノ・ロナウドは432点を決めているため、既に歴代最高に達している。
また、このラウールの総得点記録は2015年の時点で既に塗り替えてしまっているというのだから、改めてその「異次元っぷり」を感じさせるところ。

唯一手にしたことが無い主要タイトル、ワールドカップ獲得に向けて、着々とコンディションを高めつつあるポルトガルの英雄クリスティアーノ・ロナウド。ロシアワールドカップ本大会での活躍に期待しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です