エデン・アザール

ベルギー代表がW杯開幕直前にポルトガル、エジプト等と激突

ベルギー代表がポルトガル代表等と激突!

ケビン・デ・ブライネ現地時間21日、ベルギーサッカー協会(KBVB)は今年6月に開催されるロシアワールドカップに向けたテストマッチとして、開幕直前に3つの親善試合をマッチメイクしたことを明かした。

その対戦相手は、クリスティアーノ・ロナウド要するポルトガル代表、モハメド・サラー要するエジプト代表、そして前回大会ベスト8のコスタリカ代表という3ヶ国に決定。

チェルシーの10番エデン・アザール、マンチェスター・ユナイテッドのエースストライカーロメル・ルカク、マンチェスター・シティの大黒柱ケビン・デ・ブライネ、トッテナム・ホットスパーのDFヤン・フェルトンゲン等、とりわけプレミアリーグに在籍するビッグネームを多数擁するベルギー代表。

前回大会はベスト8まで駒を進めたが、今大会はそれを上回る結果を残すことが目標となっている。

そんなベルギー代表は、ワールドカップ本大会でイングランド代表、パナマ代表、チュニジア代表と同じグループGに所属しているが、その直前の6月2日にポルトガル戦、6日にエジプト戦、11日にコスタリカ戦を戦うそうだ。

仮想チュニジアにエジプトチョイスか

クリスティアーノ・ロナウドを擁するヨーロッパ王者のポルトガル代表は、仮想イングランド、エジプト代表は仮想チュニジア、コスタリカ代表は仮想パナマとしてマッチメイクをしたという意図がうかがえるが、果たしてこれら本大会開幕の直前に行われる試合に勝利して、勢いに乗った状態で初戦のパナマ戦を迎えることができるだろうか。

ポルトガル対ベルギーは言わずもがなビッグマッチとなるが、エジプト代表との対戦も非常に注目だ。

リバプールの絶対的エースで、今季ここまでプレミアリーグ得点ランキング2位につけるモハメド・サラーと、ヤン・ヴェルトンゲン、ヴァンサン・コンパニ、トビー・アルデルヴァイレルトといったプレミア屈指の強固なでディフェンス陣とのマッチアップは、見ごたえのある物になるはずだ。

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