レバンドフスキ ポーランド代表

レバンドフスキのPK成功率が異常?17回連続成功中

ブンデスリーガで17回連続PK成功中

ロベルト・レバンドフスキ今や世界のストライカーのトップオブトップまで上り詰めたバイエルン・ミュンヘン所属のポーランド代表ロベルト・レバンドフスキ。

どちらのチームでも絶対的エースストライカーという位置づけで、バイエルンでは得点ランキング首位独走中、ポーランド代表としても、ロシアワールドカップヨーロッパ予選で得点を量産してきた。

とりわけ、29歳と脂がのってキャリアの絶頂期を迎えている今シーズン、ブンデスリーガで既に20ゴールを達成してしまっている。2位のピエール・エメリク・オバメヤンは、今冬既にボルシア・ドルトムントからアーセナルへ移籍していることから、ワールドカップイヤーの得点王獲得は絶対的だ。

さて、そんな順風満帆のシーズンを過ごしているレバンドフスキは、左右両足でゴールを決めることができ、ヘディングにも定評がある。あらゆる得点パターンを持ち、また高い精度を持ってゴールマウスを必ず射止めてくる。

ペナルティキックもその例外ではない。若き頃からペナルティキックの名手として知られるレバンドフスキだが、ブンデスリーガ公式Twitterアカウントが驚きのデータを発表している。

なんと、レバンドフスキは現在ブンデスリーガにおいてペナルティキックを17回連続で成功させているのだそうだ。ブンデスリーガは、「ペナルティエリアの王様だ!彼は絶対にミスを犯さない」というコメントとともにツイート。

キーパーはノーチャンス?

今シーズンも既に5回のペナルティキックを成功させているレバンドフスキ。とりわけキック直前のゴールキーパーとの駆け引きが得意のようで、これが成功の秘訣となっているようだ。

レバンドフスキが蹴ったあらゆるペナルティキックシーンを見てみると、そもそも直前の駆け引きを制していることからゴールキーパーがノーチャンスとなっていることが多い。

さて、ロシアワールドカップでは我等が日本代表もグループステージ最終節で彼と対峙するわけだが、仮にポーランド代表にペナルティキックの場面が訪れたとき、日本代表守護神の川島永嗣、あるいは西川周作といった選手は「キーパー泣かせ」のペナルティキックを阻止することができるだろうか。

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