【ロシアワールドカップ出場国紹介】ポーランド代表

ロシアW杯出場国紹介:ポーランド代表

ポーランド代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
第一回目は、日本代表がグループステージの第三戦で対戦するポーランド代表だ。

ポーランド代表の指揮を執るのは、フランスで開催された2016年ヨーロッパ選手権で同国をベスト8へ押し上げたアダム・ナバウカだ。彼がポーランド代表で採用するのは、[4-4-2]、[4-2-3-1]、[4-1-4-1]といった布陣。

最前線で君臨するエースストライカーのロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)を軸に、ロングボールを使った速攻カウンター、素早いサイドアタックを武器にする。

さて、このチームはロベルト・レバンドフスキの出来次第で左右されるといっても良いくらい彼が絶対的な存在である。彼が縦パスを受けて攻撃を組み立てることもあれば、自ら高いシュート精度を持ってゴールに襲い掛かる。
また、ペナルティキックの成功率も高く、所属クラブのバイエルン・ミュンヘンでは17回連続で成功中とブンデスリーガ記録をも打ち立ててしまっている。

さらにはヨーロッパ予選ではフリーキックをも担当し、直接ゴールへ捻じ込むシーンもあった。そんなエースのレバンドフスキを軸に、デンマーク、ルーマニアと同居したヨーロッパ予選を圧倒的な強さでグループ首位通過を果たしている。

レバンドフスキだけじゃない?

また、時期エース候補と目されるアルカディウシュ・ミリク(ナポリ)や、ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)のナポリコンビ、日本代表香川真司の元僚友でもあるヤクブ・ブワシュチコフスキ、現僚友のウカシュ・ピシュチェクといったタレントも侮れない。

加えてカミル・グリク(ASモナコ)を軸とした最終ラインも非常に固い。グリクは、昨シーズンのチャンピオンズリーグでユベントス、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・シティといった強豪チームと対等に渡り合った実績を持つ。

さて、ロシアワールドカップでユーロ2016の躍進の再現を狙うポーランド代表。本大会では日本代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦する。

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