スアレス ウルグアイ代表

【ロシアワールドカップ出場国紹介】ウルグアイ代表

ロシアW杯出場国紹介:ウルグアイ代表

ルイス・スアレス バルセロナ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
第3回目は、熾烈な南米予選から勝ち上がってきたウルグアイ代表だ。

ホスト国ロシアが在籍するグループAに、エジプト、サウジアラビアとともに組み込まれたウルグアイ。彼等にとって、ポット1で格下と目されていたロシアを引き当てたことは非常に幸運だった。

また、アフリカのエジプト、アジアのサウジアラビアと戦力を比較してみても、やはりエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、ルイス・スアレス(バルセロナ)といったスターを擁するウルグアイが圧倒している。

つまりは、典型的な「3強1弱」の構図と言って差し支えのないグループA。1強のウルグアイのグループステージ突破は手堅いだろう。

さて、そんなウルグアイにとって最初の山場となることが予想されるのは、決勝トーナメント1回戦だ。

決勝トーナメント初戦が山場か

ここではグループBを勝ち抜いたチームと対戦することになるため、スペイン代表、ポルトガル代表といった欧州屈指の強豪チームと対戦する可能性が極めて高い。

前回大会は、決勝トーナメント一回戦でコロンビア代表の前に敗れ去ったウルグアイだが、鬼門となる一回戦を突破することができるだろうか。現実的には、2010年南アフリカ大会と並ぶベスト4進出が大きな目標となる。

また、ルイス・スアレス、エディンソン・カバーニの凄さにについてはここで語るまでもないが、決して彼ら2人だけに頼るチームではない。

ウルグアイ代表が長らく採用している[4-4-2]システムで、左サイドにおいて過去2大会ワールドカップを経験しているクリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)、今シーズンからインテルの中盤で主力として活躍しているマティアス・ベシーノ、攻撃にアクセントを加える若いジョルジアン・デ・アッラスカエタと、注目すべき選手は豊富だ。

カバーニ、スアレスが爆発すれば、この短期決戦で大会随一のダークホースと化すことも…?

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