パチューカ本田が中南米ベストプレイヤー5位にランクイン

中南米ベストプレイヤー5位に本田

本田圭佑メキシコリーグ、パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑。実力者ぞろいの中南米のフットボール界でも、その存在は特別なものとなりつつあるようだ。

海外スポーツメディア「BeSoccer」が、中南米のクラブに所属する選手を対象とした、ベストプレイヤートップ10を発表したが、本田圭佑はそのランキングに5位にランクインしている。

現地時間24日メキシコリーグのレオン戦で、後半アディショナルタイムにチームの決勝点となるペナルティキックを決めて、4試合ぶりのゴールをマーク。これでリーグ後半戦通算4ゴール4アシストとし、ゴール数ではリーグ6位、アシスト数でもリーグ2位に名を連ねる本田。

ゴールシーンに絡むことが多くなった本田だが、ここのところのパチューカの試合を観ていてもほとんどのチャンスシーンで本田が起点となっている印象だ。今やメキシコだけでなく、中南米のサッカー界でその名を轟かせている。

さて、この「BeSoccer」が発表した中南米ベストプレイヤートップ10の栄えある1位に輝いたのは、本田と同様メキシコリーグで活躍する元フランス代表のアンドレ=ピエール・ジニャック(ティグレス)だ。

2位にはアルゼンチンリーグの名門サン・ロレンソに所属するゴンサロ・ロドリゲス、3位には同じくサン・ロレンソに所属するフェルナンド・ダニエル・ベルスキ、4位にはアルゼンチンリーグ屈指の強豪リーベル・プレートに所属するルーカス・プラットと、立て続けにアルゼンチンリーグでプレーする選手が選出された。

尚、中南米ベストプレイヤートップ10は以下の通り。

1位-アンドレ=ピエール・ジニャック(ティグレス/メキシコ/FW) 81
2位-ゴンサロ・ロドリゲス(サン・ロレンソ/アルゼンチン/DF) 81
3位-フェルナンド・ダニエル・ベルスキ(サン・ロレンソ/アルゼンチン/MF) 80
4位-ルーカス・プラット(リバープレート/アルゼンチン/FW) 80
5位-本田圭佑(パチューカ/メキシコ/FW) 79
6位-グスタボ・ボウ(クラブ・ティフアナ/メキシコ/FW) 79
7位-エンソ・ペレス(リバープレート/アルゼンチン/MF) 79
8位-ダリオ・ベネデット(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン/FW) 79
9位-イバン・マルコーネ(ラヌース/アルゼンチン/MF) 79
10位-ホルヘ・バルディビア(コロコロ/チリ/FW) 78
※左から順位、選手名、所属クラブ、クラブ在籍国、ポジション、FIFA18数値

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