【ロシアワールドカップ出場国紹介】ポルトガル代表

ロシアW杯出場国紹介:ポルトガル代表

クリスティアーノ・ロナウド レアル今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたポルトガル代表だ。

2016年のヨーロッパ選手権で、前評判が高くなかったにも関わらずホスト国のフランスを破って優勝を果たしたポルトガル代表。今回のワールドカップは「ヨーロッパ王者」として挑むこととなる。

攻撃の中心にいるのはいつだってクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だ。彼の凄さについてはここで語るまでもないが、2017年にはチャンピオンズリーグを連覇、同大会得点王の獲得、さらには自身5回目となるバロンドールを受賞する等あらゆるタイトルを欲っするままに手にしてきた。

唯一彼が未だ手にすることができていないのが、ワールドカップだ。今大会は、自身のポルトガル代表として集大成という位置づけでもあるため、並々ならぬ闘志を燃やしてロシアへ乗り込んでくるに違いない。

ロナウドだけのチームじゃない?

ポルトガル代表の話になると、ついクリスティアーノ・ロナウドにスポットが当てられがちだが、次世代を担うスターたちが着々とそのポテンシャルを発揮しつつある。

センターフォワードとして期待がかかる若いアンドレ・シウバ(ミラン)はその代表格。クリスティアーノ・ロナウドとのコンビネーションに注目だ。

そして、彼等最強2トップに正確無比なパスを供給し、時には自らゴールマウスを射止めるのがベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)。個人でドリブルで打開することができるということで、試合の流れを変える重要な存在でもある。

その他中盤でタクトを振るジョアン・モウチーニョ(モナコ)、アンカーのウィリアム・カルバーリョ(スポルティングCP)、インサイドハーフのジョアン・マリオ(インテル)と、中盤にも欧州屈指のタレントは豊富だ。

前回のブラジルワールドカップでは、まさかのグループステージ敗退という屈辱を味わったポルトガル代表、そしてクリスティアーノ・ロナウド。はたして今回は2006年のドイツ大会以来となる4強進出なるだろうか。

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