【ロシアワールドカップ出場国紹介】スイス代表

ロシアW杯出場国紹介:スイス代表

セフェロビッチ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたスイス代表だ。
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【ロシアワールドカップ出場国紹介】ベルギー代表

ロシアW杯出場国紹介:ベルギー代表

エデン・アザール今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたベルギー代表だ。

2002年の日韓ワールドカップでベスト16へ進出したのを最後に、長らくビッグコンペティションの予選を勝ち上がることができずにいた「レッドデビルズ」。

しかしながら、2010年以降イングランド・プレミアリーグ等のビッグクラブでプレーする選手が急激に増え、2014年ブラジルワールドカップでは各ポジションに名だたるスターを揃えてベスト8まで駒を進めた。

そんなベルギー代表は、今大会も優勝候補に挙げられるタレント軍団だ。マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネを中心に、チェルシーのエデン・アザール、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク、ボルシア・ドルトムントのミシー・バチュアイと圧倒的な攻撃力を誇る。

最終ラインにもトッテナム・ホットスパーのセンターバックコンビであるヤン・フェルトンゲンにアンデルバイレルト、マンチェスター・シティのヴァンサン・コンパニー、キーパーにはチェルシーのティポ・クルトワと盤石のタレント力を擁する。

目指すはベスト4

ロシアワールドカップ本大会のグループステージでは、イングランド代表、チュニジア代表、パナマ代表と対戦するが、多くのメディアは「ベルギー代表が一位抜けするだろう」と予想している。また、仮に日本代表がグループリーグを2位通過した場合、決勝トーナメント初戦で相まみえるということになる。

目の前の目標は前回大会のベスト8を超えるベスト4といったところか。ケビン・デ・ブライネとエデン・アザールが上手く機能すれば、優勝も十分に狙える…?

ワールドカップの審判団が正式決定!英国からは80年ぶり「0人」

日本からは佐藤氏、相楽氏が選出される

佐藤隆治 審判現地時間29日、ロシアワールドカップでピッチに立つ審判団を正式に発表した。日本からは、佐藤隆治主審と相楽亨副審がワールドカップに派遣されることが決定した。
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今月の国際親善試合結果一覧 W杯出場国の全対戦結果まとめ

今月の国際親善試合の日程がすべて終了

酒井高徳今月のインターナショナルマッチウィークも終了し、ナショナルチームに招集された選手たちはまたそれぞれの自身のクラブへ帰還。
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ウクライナ戦で得た課題、収穫 敗戦もマリ戦から改善された点も?

サイドチェンジで相手守備陣を翻弄するシーンも

本田現地時間27日、ベルギー・リエージュのスタンダール・リエージュのホームグラウンドである「スタッド・モーリス・デュフラン」で、「仮想ポーランド」ウクライナ代表と対戦した日本代表。

先制点を奪われた後に、セットプレーからの槙野智章の得点により一時同点とするが、終盤に途中交代の選手に勝ち越しゴールを許して1-2と敗れてしまった。

失意のドローに終わったマリ戦に続いて、今回も勝ち星を逃したハリルジャパンだが、前回の試合から改善された点もあり、内容自体は収穫もいくつかあった。

まず一つに、マリ戦から向上したポイントとして、アタッキングサードまでボールを運ぶ回数が飛躍的に上がったことが挙げられる。
最後の崩しの場面でウクライナの堅守の前に跳ね返されはしたものの、サイドチェンジ等を効果的に使ってウクライナディフェンスを翻弄するシーンもいくつか見受けられた。

裏のスペースを上手く突いて相手の最終ラインを掻い潜るシーンこそ乏しかったが、守備固めの早いウクライナ守備陣相手にストロングポイントを発揮することは少なからずできた。

2列目から走り込む選手が少なく、常に攻撃が停滞していた印象もあるが、この日先発に入った柴崎岳(ヘタフェ)の効果的なパスには攻撃の形の片鱗が見えていたし、ここに本田圭佑(パチューカ)、原口元気(デュッセルドルフ)、あるいは宇佐美貴史(デュッセルドルフ)や小林悠(川崎フロンターレ)といったアタッカーが積極的にゴール前に顔を出すことができるれば、決定機の数も飛躍的に上がるはず。

吉田、酒井、香川等の必要性が浮き彫りに

今回負傷やコンディション不良で招集されていない吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、香川真司(ボルシア・ドルトムント)、岡崎慎司(レスター・シティ)といった「元」主力選手の必要性がはっきり浮き彫りになったという点も、まぎれもない収穫と言っていいだろう。

とりわけこの日スタメンに入ったサイドバックの酒井高徳(ハンブルガーSV)は、簡単にボールを失ったり相手ウィンガーのコノブリャンカ(シャルケ)に再三裏を取られる等マイナス面の方がより目立った。

マルセイユでブラジル代表ネイマール(パリ・サンジェルマン)をストップしている酒井宏樹の必要性、重要度を改めて認識することができたし、パスミスを繰り返した植田直通(鹿島アントラーズ)のところにも、本来吉田が入ると考えれば大幅に戦力は上がると考えていいだろう。

ワールドカップメンバー発表まで残すはガーナ戦のみとなったが、今回の欧州遠征で浮き彫りとなった課題を修正し、確認できたストロングポイントを着実に伸ばして本大会を迎えることができるだろうか…。

「ミネイロンの悲劇」から4年ぶり実現のドイツ対ブラジル

「1-7」の衝撃から4年

ネイマール現地時間27日に、ブラジル代表は敵地ベルリンでドイツ代表と対戦する。2014年の母国開催でのワールドカップで、世界中に衝撃を与えた「ミネイロンの悲劇」以来4年ぶりの再戦だ。
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マリ戦劇的ゴールの中島をW杯対戦国が早くも警戒?

鮮烈デビューの中島にコロンビア等が警戒

中島ロシアワールドカップ本大会グループステージで日本代表と対峙する国々は、早速中島翔哉(ポルティモネンセ)に対する警戒心を強めているようだ。
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W杯出場32か国の推定市場価格ランキング発表!日本の順位は…?

ポグバ、グリーズマン等擁するフランスが1位

ポール・ポグバ現地時間22日、ドイツメディア『transfermarkt.com』が、ロシアワールドカップに出場する32ヶ国における推定移籍市場価格ランキングを発表した。
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日本代表がベルギー遠征の背番号発表 中島は「18」森岡は「10」

初招集の中島は「18」森岡は「10」

中島現地時間21日、日本サッカー協会はベルギー遠征のマリ代表戦、ウクライナ代表戦で日本代表が着用する背番号を公開した。
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ウルグアイ代表メンバー発表 長友同僚ムスレラ、スアレス等選出

スアレス、カバーニ等順当選出

ルイス・スアレスウルグアイサッカー協会は、今月行われるインターナショナルマッチウィークにおける2試合に向けたウルグアイ代表メンバーを発表した。
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豪州代表がメンバー発表!名古屋GKランゲラックはメンバー漏れ

ケーヒル、レッキー等が選出

ランゲラックオーストラリアサッカー協会は、今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおける2試合に向けたオーストラリア代表メンバーを発表した。
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メキシコ代表がメンバー発表 チチャリート、ベラら招集

チチャリート、エレーラ等が順当選出

チチャリート現地時間17日、メキシコサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおける2試合に向けたメキシコ代表メンバーを発表した。
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スイス代表がメンバー発表 シャキリは負傷のため選外

ジャカ、ロドリゲス等選出

セフェロビッチ現地時間16日、スイスサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおける2試合に向けたスイス代表メンバーを発表した。
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オランダ代表メンバー発表 クライファートの息子が初招集

クライファートの息子が遂に代表入り

クライファート現地時間17日、オランダサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるイングランド戦、ポルトガル戦に向けたオランダ代表メンバーを発表した。
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スペイン代表メンバー発表 ジエゴ・コスタが久々復帰

モラタ負傷でジエゴ・コスタが復帰

ジエゴ・コスタ現地時間16日、スペインサッカー協会は今月開催されるインターナショナルマッチウィークにおけるドイツ戦、アルゼンチン戦に向けたスペイン代表メンバーを発表した。
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