ネイマール マグワイヤ

【ロシアワールドカップ出場国紹介】ブラジル代表

ロシアW杯出場国紹介:ブラジル代表

今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈な南米予選から勝ち上がってきたブラジル代表だ。

前回大会は自国開催で準決勝まで勝ち進むも、ドイツに1-7で歴史的完敗を喫し、さらには3位決定戦でもオランダ代表に0-3と敗れる等、散々な結果となってしまったブラジル代表。

今大会は、そんな前回大会の汚名返上ということで、並々なるな闘志を持って挑んでくること間違いなしだ。

そんなセレソンは、過去にコリンチャンスをクラブ世界一へと導いたチッチが指揮。南米予選12試合でわずか3失点、さらには9試合で無失点を記録する等、守備が安定している。

システムは4-3-3を軸とし、時折4-1-4-1へシフトすることもある。
ネイマール(パリ・サンジェルマン)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)の超豪華3トップに目が活きがちだが、このチームでキープレイヤーとなるのは、アンカーを務めるカゼミーロ(レアル・マドリード)と「ボランチ型ストライカー」のパウリーニョ(バルセロナ)だ。

カゼミーロ、パウリーニョがキーマン

中盤の彼等2人がボールを奪取するや否や、素早く両ウィングのコウチーニョ、ネイマールへボールを供給しスピーディーでパワフルな攻撃を展開していく。そこにガブリエル・ジェズスがアップダウンを流動的に行い、最前戦3人で一気に畳みかけるというのがチッチ体制のセレソンだ。

ブラジルは、グループステージでスイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と対戦する。1強3弱の構図となっているだけに、彼らのグループステージ突破はまず堅いだろう。初戦のスイス戦が大きなカギとなる。

唯一第一回大会から欠かさず連続出場を果たしている優勝候補筆頭のサッカー王国。「ミネイロンの惨劇」の屈辱を晴らすことができるだろうか。彼等には優勝トロフィーしか見えていない。

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