メキシコ代表 コンフェデレーションズカップ

【ロシアワールドカップ出場国紹介】メキシコ代表

ロシアW杯出場国紹介:メキシコ代表

メキシコ代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、北中米カリブ海予選から勝ち上がってきたメキシコ代表だ。

北中米カリブ海予選では圧倒的な強さを誇り、10試合で6勝3分け1敗と首位でロシアワールドカップ出場を決めたメキシコ代表。言わずと知れたワールドカップ決勝トーナメント常連チームで、今大会は悲願のベスト8進出を目指す。

さて、そんなメキシコ代表だが、ここ数年はハビエル・エルナンデス(ウェストハム)に頼りがちだった攻撃陣も、ドリブルを得意とするヘスス・コロナ(ポルト)、前回は代表辞退したカルロス・ベラ(レアル・ソシエダ)、エールディビジで得点を量産するイルビング・ロサーノ(PSV)と、逸材が揃う。

その他、抜群のポテンシャルで大舞台で力を発揮するジオバニ・ドス・サントス(LAギャラクシー)、その弟のジョナサン・ドス・サントス(LAギャラクシー)、ロンドンオリンピック金メダルの立役者オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ)、パワー型のラウル・ヒメネス(ベンフィカ)と、あらゆるタイプなアタッカーが控えている。

決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突か?

今大会のグループステージでは、ドイツ代表、スウェーデン代表、韓国代表と同居するという厳しい組み合わせになったが、彼等にとってグループステージ突破は最低ノルマに過ぎない。

2試合目の韓国戦、3試合目のスウェーデン戦の結果が彼等にとって非常に重要となるが、仮にドイツ代表に次ぐ2位でグループ突破を決めた場合、決勝トーナメント初戦でブラジル代表と激突する可能性が極めて高い。

彼等にとって、いつだって鬼門となって立ちはだかる決勝トーナメント一回戦の壁。果たして今大会こそその壁を乗り越えることができるだろうか…。

勢いに乗れば、2010年南アフリカ大会のウルグアイ代表のように、ベスト4までのし上がることも十分可能…?

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