【ロシアワールドカップ出場国紹介】アルゼンチン代表

ロシアW杯出場国紹介:アルゼンチン代表

メッシ アルゼンチン代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈な南米予選から勝ち上がってきたアルゼンチン代表だ。

マルティーノ、バウサ、2014年ブラジルワールドカップでチリ代表をベスト16へ導いたホルヘ・サンパオリと、南米予選中に二度にわたって指揮官が更迭されたアルゼンチン代表。

最終節のエクアドル戦でなんとかワールドカップ予選通過を確定させるなど、予選ではこれまでになく苦戦を強いられた。

アルゼンチンと言えば、リオネル・メッシ(バルセロナ)を筆頭に、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、パウロ・ディバラ(ユベントス)、ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)ととりわけ前線に世界屈指のタレントを揃える。

マウロ・イカルディ(インテル)やアンヘル・コレア(アトレティコ・マドリー)が代表漏れするという史上まれに見ぬ飽和状態となっているアタッカー陣だが、彼らがピッチ上で上手くかみ合うかどうかが最大のキーポイント。

そして、彼らを支えるルーカス・ビグリア(ミラン)、エンソ・ペレス(リーベルプレート)、エベル・バネガ(セビージャ)の3人の中盤選手がゲームを組み立てる。

目指すは優勝のみ?初戦のアイスランド戦がキー

前回大会は決勝戦まで勝ち進むも、ドイツ代表に延長戦の末敗れて涙をのんだアルゼンチン。今大会は、誰が何と言おうと優勝しか見えていないはずだ。

グループステージでは、ハードワークのアイスランド代表、テクニックのクロアチア代表、そして親善試合で4失点大敗を喫したナイジェリア代表と対戦する。

初戦のアイスランド戦で勝利すれば、彼らのグループステージ突破は手堅いが、仮に勝ち点を取りこぼした場合、プレッシャーがのしかかる第二戦のクロアチア戦が大きな山場となってしまうことも…?

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