チュニジア代表

【ロシアワールドカップ出場国紹介】チュニジア代表

ロシアW杯出場国紹介:チュニジア代表

チュニジア代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アフリカ予選から勝ち上がってきたチュニジア代表だ。

ギニア、DRコンゴ、リビアと、ワールドカップ出場経験のない国と同居し、1位にしか与えられない本戦出場圏を勝ち取ったチュニジア。

ワールドカップ常連国であるコートジボワール代表、カメルーン代表、ガーナ代表等が敗退する中、予選では比較的グループ運に恵まれたという見方ができるが、本大会のグループステージではなかなか厳しいグループに組み込まれた。

チュニジアは、ベルギー、イングランド、パナマと同居。つまり、グループステージを勝ち抜くには、ベルギー、イングランドのどちらかから最低でも勝ち点1以上をもぎ取らなければいけないということになる。

そんなチュニジア代表の基本システムは4-2-3-1。中盤の底でチームを支えるガイレネ・シャーラーリ(エスペランス)とモハメド・ベン・アモル(エトワール・サヘル)がキープレイヤーとなる。

ただ、イングランド、ベルギーといった格上チームとの対戦では、アンカーとしてガイレネ・シャーラーリを起用する守備先行型の4-1-4-1を敷いてくる可能性もある。

パナマ戦で勝利すれば御の字?

予選で手堅く勝ち星を積み上げたことから世界ランキングこそ27位とそこそこ上位に位置するチュニジアだが、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会と何れもグループステージで敗退、さらには2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会は本戦出場さえ逃している。

まだまだ国際経験の乏しい同国だが、現実的な目標はグループステージで1勝を挙げるということになるだろうか。
そうした場合、北中米カリブ海予選から勝ち上がってきたパナマとの最終戦で勝ち点3を勝ち取ることができたら御の字だろう。

あわよくば、初戦のイングランド戦、第二戦のベルギー戦で勝ち点を1でももぎ取り、最終戦はグループステージ突破の可能性を少なからず残した状態で迎えたいところだ。

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