パナマ代表

【ロシアワールドカップ出場国紹介】パナマ代表

ロシアW杯出場国紹介:パナマ代表

パナマ代表今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈な北中米カリブ海予選から勝ち上がってきたパナマ代表だ。

最終節の劇的な逆転劇で、メキシコ、コスタリカに次ぐ3位で北中米カリブ海最終予選を勝ち上がったパナマ代表。

初となるワールドカップ出場を確定させた2017年10月10日の翌日の10月11日は、フアン・カルロス・バレーラ大統領の意向により国民の休日になったことが世界中で話題となった。また試合を実況中継していたアナウンサーが号泣しながら歓喜していたことも記憶に新しい。

さて、そんなパナマ代表とはいったいどんなチームなのだろう?ホンジュラス代表、アメリカ代表といった強豪を抑えて3位でフィニッシュしているのだから、地力は一切侮ることができない。

点取り屋ブラス・ペレスに注目

とは言え、バスケットボールのNBAプレーヤー、メジャーリーガーでは世界的に著名な選手の名前が何人も出てくるが、フットボールにおいては世界的に認知度のあるパナマ人選手はほとんどピンと来ない。

ただし、パナマ代表史上最多得点数を更新し続けるブラス・ペレスや、ルイス・テハダといったフォワード陣は強力だ。どちらの選手も上背がありながら動きは非常にテクニカルで、数多くの得点パターンを擁するいわゆる典型的なストライカーだ。

本大会ではベルギー、チュニジア、イングランドと何れも格上と目されるチームと対戦することになるが、とりわけ第3戦のチュニジア戦が非常に重要な試合となる。

ベルギー、イングランドとの連戦で、既にグループステージ敗退が決定している可能性が高いが、1試合でも勝ち点3をもぎとることができればそれは彼等にとって「成功」だと言える。

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