【ロシアワールドカップ出場国紹介】ナイジェリア代表

ロシアW杯出場国紹介:ナイジェリア代表

メッシ オデムウィンギー今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なアフリカ予選から勝ち上がってきたナイジェリア代表だ。

3大会連続でのワールドカップ出場を決めたナイジェリアは、アフリカ予選で非常に厳しいグループに組み込まれた。
前回大会ベスト16のアルジェリア代表、アフリカネーションズカップ覇者のカメルーン代表、成長著しいザンビア代表という死のグループに属しながら、圧倒的な強さを持って首位にしか与えられないロシア行きのチケットを手にした。

また、ワールドカップ組み分け抽選会では日本等とともにポット4に組み込まれたナイジェリアだが、その実力はポット4にあらずだ。

スピードスターのヴィクター・モーゼス(チェルシー)、大黒柱で元チェルシーのジョン・オビ・ミケルに、オジェニ・オナジ(トラブゾンシュポル)といったブラジル大会16強戦士に加え、

アレックス・イウォビ(アーセナル)、ウィルフレット・ディディ(レスター・シティ)、ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ)、アーメド・ムサ(レスター・シティ)と世界的に知名度のある選手がズラリ顔を揃える。

現実的なノルマはグループステージ突破か

そんなアフリカ屈指のタレント軍団「スーパーイーグルス」が目指すのは、決勝トーナメント進出だ。
本音を言えば、前回大会のベスト16を上回る結果をノルマとしたいところだろうが、アルゼンチン代表、クロアチア代表、アイスランド代表と同居するという厳しいグループに入ったため、現実的な目標はまずここを突破することだろう。

スロースターターでお馴染みのアルゼンチン代表から勝ち点をもぎ取ることができれば、2位以内確保もある?

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