【ロシアワールドカップ出場国紹介】サウジアラビア代表

ロシアW杯出場国紹介:サウジアラビア代表

ファンマルバイク今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当ブログでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アジア予選から勝ち上がってきたサウジアラビア代表だ。

アジア最終予選で、日本代表、オーストラリア代表と同居し、最終節で日本代表を下してワールドカップ本大会へ滑り込んだサウジアラビア代表。今大会で5回目の出場となる。

ドイツワールドカップ以来の3大会ぶりとなる大舞台への出場を決めたサウジアラビアだが、チーム情勢は芳しくない。というのも、本戦へと導いた指揮官ファン・マルヴァイクが自ら電撃退任、コーチングスタッフが解任される等、ワールドカップイヤー目前に不安定な状態が続いた。

最終的には、ワールドカップ南米予選でチリ代表を指揮していたフアン・アントニオ・ピッツィがこれまた電撃で就任したわけだが、このスペイン系アルゼンチン人のピッツィがどのようなスタイルをサウジアラビアをまとめ上げるのかというのは未知数だ。

アル・ファラジュがチームの心臓か

そんなサウジアラビア代表の注目選手は、アル・ヒラルに所属するアル・ファラジュか。昨年のアジアチャンピオンズリーグの決勝戦で浦和レッズ相手に脅威となった選手だ。

チームの司令塔であり、正確無比なパス、強烈なミドルシュート、独特なリズムから織り成されるドリブルと、どれをとっても高いスキルを窺わせる。中心選手であるアブドゥラー・ウタイフやアル・ドサリ等とのコンビネーションも秀逸だ。

サウジアラビアは、本大会のグループステージで開催国のロシア代表と開幕戦を戦った後、ウルグアイ代表、エジプト代表と相まみえる。
どのチームも格上の存在である故、彼らは1勝でももぎ取ることができれば成功と言っていいだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です