【ロシアワールドカップ出場国紹介】ドイツ代表

ロシアW杯出場国紹介:ドイツ代表

トニ・クロース今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、熾烈なヨーロッパ予選から勝ち上がってきたドイツ代表だ。

前回大会は、開催国ブラジル相手に7発大勝を収め、決勝戦ではリオネル・メッシ要するアルゼンチンを下してワールドカップを手にしたドイツ。
今大会も指揮を執るのは、かれこれ10年以上にわたる長期政権を続けているヨアヒム・レーヴだ。

ヨーロッパ予選でも唯一10戦全勝を収めて王者の貫禄を見せつけたレーヴドイツだが、そんなレーヴが採用する基本システムは「4-2-3-1」、またはプランBの「3-4-2-1」だ。ブラジルワールドカップ、ユーロ2016に続いて相変わらずポゼッションスタイルを極め続けている。

アタッキングサードに強者ズラリ

中盤のトニ・クロース(レアル・マドリード)が多くの場面で攻撃のタクトを振っているが、とりわけ前線のアタッカー陣の顔ぶれが凄まじい。

経験豊富なメスト・エジル(アーセナル)をはじめ、トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)にユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)さらには新進気鋭のレロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)と、世界屈指の得点能力を誇るタレントが顔を揃える。

そんなドイツ代表は、ロシアワールドカップのグループステージでメキシコ、スウェーデン、韓国と対戦する。このグループを「死のグループ」と位置づけるメディアも多いが、王者にとってはグループステージ突破は何ら問題なしといったところだろう。

2軍で挑んだ昨年のコンフェデレーションズカップでも、本戦初戦の相手メキシコ相手に4発圧勝を収める等圧倒的な強さを誇って優勝しているドイツ。ワールドカップ連覇に待ったなしだ。

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