「日本のライバル」が欧州で大暴れ!一方日本代表選手たちは…

もはや手の付けようがないライバル選手たち

ハメス・ロドリゲスインターナショナルマッチウィークが明けて、世界各国でリーグ戦が再開したが、早速ヨーロッパ主要リーグで「日本のライバル」たちが大暴れしている。

ブンデスリーガでは、首位独走状態のバイエルン・ミュンヘンが日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントと対戦。この試合、日本代表がワールドカップグループステージ最終節で戦うポーランド代表のロベルト・レバンドフスキがハットトリックをマーク。

さらには、同試合で日本代表の初戦の相手であるコロンビア代表のハメス・ロドリゲスが1ゴール2アシストをマークする活躍っぷり。

これだけではない。イングランド・プレミアリーグでは、リバプールのセネガル代表サディオ・マネがクリスタル・パレス戦でシーズン9ゴール目をマークし2-1の勝利に貢献した。

一方日本代表選手たちはというと…

ロシアワールドカップで日本代表が対峙する3ヶ国の中心選手が揃って得点をマークし勢いに乗っている。一方、日本代表選手はというと、10番の香川真司は負傷のためベンチ外、その他岡崎慎司、大迫勇也、本田圭佑、森岡亮太等が試合に出場するも、何れも得点をマークすることはできなかった。

唯一ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ、アンデルレヒト対ヘントの一戦で、ヘントの久保裕也がペナルティキックから得点をマークしたが、欧州全体の日本人選手を見てみると散々な結果だった。

このように、日本代表とその他の3ヶ国の明暗がくっきり分かれた今回のリーグ戦。 各メディアが、ハメス・ロドリゲスやロベルト・レバンドフスキ、サディオ・マネの活躍を報道しているが、実際のところ彼ら以外にもブンデスリーガでハノーバーのセネガル代表サネが得点する等、プレミアリーグ、ラ・リーガ・サンタンデール、セリエAのクラブに所属する選手たちがこぞって活躍した。

3月のインターナショナルマッチウィークで得点力不足が際立ったハリルジャパンだが、各所属クラブへ帰還した主要選手たちはここから得点を量産し、4年に一度の大舞台を控える日本代表チームに希望の光を与えてくれるだろうか…。

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