ベナティア

【ロシアワールドカップ出場国紹介】モロッコ代表

ロシアW杯出場国紹介:モロッコ代表

ベナティア今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アフリカ予選から勝ち上がってきたモロッコ代表だ。

アフリカ最終予選を無失点で切り抜けたモロッコ。それも、世界的ストライカーのピエール・エメリク・オバメヤン要するガボンや、コートジボワール、マリといった強豪との6試合を無失点で終えたのだから、その守備力は侮れない。

「イケメン監督」としても話題のエルベ・ルナールが指揮するモロッコ代表は、中心のラインに実力者を配置。
センターバックにはユベントスのメディ・ベナティア、アンカーにエル・アーマディ、司令塔にテクニシャンのユーネス・ベランダ、さらにはチャンスメーカーのムバラク・ブスファとセンターラインにタレントが揃っている。

また30歳と遅咲きのエース、190cmのカリド・ブタイブは予選のガボン戦でハットトリックをマークし、一躍ルナール体制でフィニッシャーとして確固たる信頼を勝ち取った。

組織的な守備でスペイン、ポルトガルを喰う可能性も?

セネガル代表のサディオ・マネや、エジプト代表のモハメド・サラーといったいわゆるスーパースターはいないものの、持ち前の組織的な守備とパスワークが発揮できれば、スペインやポルトガル相手でも勝ち点を奪い取る可能性は十分にある。

彼等の本大会での明暗は、初戦のイラン戦で全て決する言っても過言ではない。それほど重要度の高い試合だ。仮にイラン相手に勝ち点を取りこぼすことがあれば、スペイン、ポルトガル戦を控えるモロッコは予選敗退がほとんど決定的となるだろう。

逆にイランを順当に退けることができれば、勢いに乗ってスペイン、ポルトガルのどちらかを喰うなんてことも…?いずれにせよ、多くのファンはそうしたアップセットを期待しているはずだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です