本田圭佑

本田がゴラッソ2発!加入後初の1試合2得点で代表入りへ猛アピール

強烈なミドルシュート叩きこむ

本田本田が大仕事をやってのけた。現地時間6日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第14節のプエブラ戦に先発出場した日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は、メキシコリーグ移籍後初となる一試合2ゴールをマーク。

この日は得意のトップ下で起用された本田圭佑。前半22分に、ディフェンスのエリック・ジェルマン・アギーレからのパスにトップスピードでボックス内へ走り込んできた本田。タイミングよくボールを受けると、ワンタッチから強烈な左足シュートをお見舞い。

挨拶と言わんばかりに、パチューカの先制ゴールを決めた。2月の第9節レオン戦以来となる実に5試合ぶりのゴールを奪った背番号「02」は、完全に勢いに乗った。
後半4分には、セバスチャン・パラシオスとのワンツーで抜け出すと、ペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを放つ。

これが相手守護神の手前でワンバウンドしてプエブラゴールに突き刺さった。一点目を超えるゴラッソで、いとも簡単に2ゴール目を奪取した本田。パチューカの6-2勝利に大きく貢献した。

地元紙「信念のこもったゴラッソ!」

ロシアワールドカップの日本代表メンバー入りへ、バヒド・ハリルホジッチに猛アピールした本田。やはり「本職」のトップ下でのプレーに本人もよりやり易さを感じているようだ。

メキシコメディア「エスト」は、本田の活躍をこのように称賛している。
「アタッキングサードに入った位置から、ケイスケホンダは信念のこもった力強い一撃を放ち、見事キーパーの右サイドを打ち破った。ホンダのゴラッソだ!」

また、同メディアが公開したオプタデータによると、本田はこの日2本のシュートを放ち、その両方をゴールに沈めていることから、「決定率100%」の数値を叩きだしている。チャンスメイク率はいまひとつだったようだが、ボールタッチ回数は54、パス成功本数が41で87.8%の成功率を記録。

その他多くのメキシコメディアが、今日の本田の活躍を手放しで称賛している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です