モハメド・サラー

【ロシアワールドカップ出場国紹介】エジプト代表

ロシアW杯出場国紹介:エジプト代表

サラー今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アフリカ予選から勝ち上がってきたエジプト代表だ。

アフリカネーションズカップを3連覇する偉業を成し遂げる等、大陸内では常に一目置かれる存在のエジプト代表だが、なぜかワールドカップにのみ縁が無かった。しかし、今回1990年イタリア大会以来となる28年ぶりに大舞台への出場権を獲得した。

そんなエジプト代表のストロングポイントは、ミドルサードで形成される堅い守備ブロックだ。守備をベースに試合を組み立てるエジプトは、予選で複数ゴールを決められた試合がない。

最終ラインにウェストブロムウィッチの主力であるアーメド・へガジ、万能型ボランチとしてアーセナル所属のモハメド・エルネニーが統率する守備は非常に固い。

キャリアハイで大舞台向かえるモハメド・サラー

そして、なんといっても右ウィングを主戦場とするリバプール所属のモハメド・サラーが最大の武器。プレミアリーグ年間最優秀選手賞の最有力候補のサラーを止めることは簡単ではない。
先月のインターナショナルのポルトガル戦でもペナルティエリア外から強烈なシュートを見舞っていた。サラーにマークが集中するという意味でも、一発で仕留めることができる選手がいるというのは大きい。

初の決勝トーナメント進出を目指すエジプトは、グループステージでウルグアイ、開催国ロシア、サウジアラビアの3国と対戦。
元リバプールのエースであるルイス・スアレスを擁するウルグアイ代表と、現リバプールエースのサラー擁するエジプト代表による第一戦は必見だ。

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