本田圭佑

本田圭佑がハリル解任後初ツイート「遅すぎるということはない」

選手との信頼関係に亀裂…?

ハリル昨日、日本代表監督だったバヒド・ハリルホジッチ氏の解任を発表した日本サッカー協会。

昨年11月に行われたヨーロッパ遠征で、ブラジル代表、ベルギー代表に連敗し、続く12月の国内組で挑んだE-1選手権でも宿敵の韓国に1-4で敗れるなど不甲斐ない結果に。
さらには、先月のインターナショナルマッチウィークにおけるベルギー遠征でも仮想セネガルのマリ、仮想ポーランドのウクライナに勝利することができず、ロシアワールドカップに向けて嫌なムードが立ち込めていた。

そこで田嶋幸三会長は、ハリルホジッチ監督の電撃解任を発表するとともに、新たな指揮官に西野技術委員長を抜擢したことを発表した。

「選手とのコミュニケーションに問題があった」というのが大きな理由のようだが、ロシアワールドカップ開幕を2ヶ月後に控える今監督を交代するのはタイミングとして正しくないという世論が一般的のようだ。

本田はあくまで前向き?

そんな中、ハリルホジッチの下前回のベルギー遠征で半年ぶりに代表復帰を果たした本田圭佑(パチューカ)が、監督交代後初めて自身のTwitterを更新。

その内容は短く、「It’s never too late」というものだった。直訳すると、「決して遅すぎるということはない」。本田は、このタイミングでの監督交代を少なくともネガティブに受け取ってはいないということが窺える。

ファンからは、「何事もチャレンジあるのみ!やってみなきゃわからないですよね!」「本田さんならこの状況を打破してくれると信じています!」等と言った期待のコメントが多数寄せられた。

ワールドカップの日本代表メンバーに入ることが濃厚な本田だが、自身の活躍で逆境を跳ね返すことができるだろうか。南アフリカ大会、ブラジル大会と2大会連続でゴールを決めている本田が、ロシアの地でもチームを力強く牽引してくれることを期待しよう。

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