キリアン・ムバッペ

【ロシアワールドカップ出場国紹介】フランス代表

ロシアW杯出場国紹介:フランス代表

アントワーヌ・グリーズマン今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたフランス代表だ。

ロシアワールドカップで1998年の自国開催大会以来の優勝を狙うフランス代表はスター選手の宝庫だ。

常に攻撃の中心にいるユーティリティ役のアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)をはじめ、国内で数十年に一度のビッグスターと言われるキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、ドルトムントで才能を開花させ、夏に鳴り物入りでバルセロナへ加入したウスマヌ・デンベレと、世界屈指のアタッカーが顔を揃える。

その他、今シーズンマンチェスター・ユナイテッドで好調を維持するアントニー・マルシャルに、バイエルン・ミュンヘンのキングスレー・コマン、チェルシーのセンターフォワードであるオリビェ・ジルー、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ等、もう名前を挙げだすときりがない。

それぞれのスターがハマれば大会随一の攻撃力に

それぞれの所属クラブで「王様」級の扱いを受けるスター選手をこれだけ抱える指揮官デジャンは、ある種他の国にはない悩みを抱えているともいえる。
「誰をどのポジションで抜擢すれば、ポテンシャルを最大限発揮することができるのか…」。
仮に、それぞれの選手が適正ポジションでがっちりハマった場合、世界ランキング2位で南米予選をぶっちぎり首位で突破したブラジル代表や、前回覇者のドイツ代表をも凌ぐ爆発力を発揮する可能性も十分にある。

そんなフランス代表は、グループステージではペルー、デンマーク、オーストラリアと同居したが、まず突破は問題ないだろう。2010年南アフリカ大会のような内紛等トラブルが起こらない限り、彼等の1位通過は堅い。

「本当の戦いは決勝トーナメントから」と考えるサポーターも多いだろうが、はたして若手の育成に成功したレ・ブルーの2006年ドイツ大会以来となる決勝戦進出はなるだろうか。国民の期待度は最高潮に達している。

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