長谷部

長谷部がDFBポカール決勝進出!敵地でシャルケ相手に完封勝利

センターバックの中央で奮闘の長谷部

長谷部誠現地時間18日、ドイツ杯(DFBポカール)準決勝の試合が行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは、リーグ2位のシャルケ04と敵地ヴェルティンス・アレーナで激突した。

二シーズン連続でのDFBポカール決勝進出を目指すアイントラハト・フランクフルトは、センターバックの中央で長谷部誠を起用。その他、元ガーナ代表のケビン・プリンス・ボアテング、メキシコ代表で10番のマルコ・ファビアン、ジョナサン・デ・グズマン等ベストメンバーが名を連ねた。

ルールダービーで宿敵ボルシア・ドルトムントを破って勢いに乗るシャルケは、ドイツ代表レオン・ゴレツカ、ダニエル・カリジウリ、グイード・ブルクシュタラー、マルコ・ピアツァ等がスタメンで登場。
ルールダービーでゴールを決めたウクライナ代表のイェウヘン・コノプリャーンカはベンチスタートとなった。

リーグ戦で好調の両チームの対戦ということで、試合は前後半通して両チーム互角の戦いとなる中、74分に初めて均衡が破れる。

フランクフルトは左コーナーキックからヨビッチがニアサイドでコースを変えると、これがシャルケゴール右隅へと吸い込まれ、アウトサイダーだと目されていたフランクフルトが待望の先制ゴールをマークした。

その後、フランクフルトはジェルソン・フェルナンデスが一発退場を受けて数的不利となり、シャルケの途中出場のイェウヘン・コノプリャーンカ、フランコ・ディ・サント等にゴールを脅かされる。

しかしながら、最後まで長谷部を中心とした鉄壁の守備で1点を死守したフランクフルト。敵地でシャルケ相手にウノゼロ勝利を収めて、二シーズン連続となるDFBポカール決勝進出を決めた。

フランクフルトは、5月19日にブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンと決勝戦を戦う。
前回のボルシア・ドルトムントとの決勝戦は、負傷で出場できなかった上に栄冠を逃した長谷部。ロシアワールドカップ開幕前に、その雪辱を晴らしてほしいところだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です