【ロシアワールドカップ出場国紹介】スペイン代表

ロシアW杯出場国紹介:スペイン代表

イスコ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、ヨーロッパ予選から勝ち上がってきたスペイン代表だ。

2008年にヨーロッパ選手権を制覇して以降、二年後の2010年には南アフリカワールドカップも勝ち取り、続く2012年のヨーロッパ選手権で欧州連覇達成。
2000年後半からヨーロッパサッカーの頂点に君臨してきた「無敵艦隊」は、屈辱のグループステージ敗退に終わった前回大会の雪辱を晴らすため、並々ならぬ闘志を燃え滾らせてロシア入りする。

指揮官フレン・ロペテギがこのスペイン代表で採用するのは、もちろんポゼッションフットボールだ。
イスコ(レアル・マドリード)、マルコス・アセンシオ(レアル・マドリード)、アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)、ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)、チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)、セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)、コケ(アトレティコ・マドリード)と、中盤に世界最強ともいえるテクにション達を擁する。

如何なる状況でも決定機を生み出す無敵艦隊

相手チームがコンパクトに固い守備を敷いてきたとしても、彼等が中盤の30mの幅の中で正確無比なパスワークを披露し、最前線のアルバロ・モラタ(チェルシー)、あるいはジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)へ決定的なパスを供給する。

守備でも、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)の鉄壁コンビは健在で、プレミアリーグベストイレブンに4年連続選出された守護神ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)が最後の砦として立ちはだかる。

チームの現実的なノルマはベスト4進出、目標は優勝といったところだろうか。とりわけ、レアル・マドリードで「魔法」という愛称で親しまれるイスコの足に吸い付くようなボールコントロールは必見だ。

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