ラダメル・ファルカオ

【ロシアワールドカップ出場国紹介】コロンビア代表

ロシアW杯出場国紹介:コロンビア代表

ハメス・ロドリゲス今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
最後に紹介するのは、南米予選から勝ち上がってきたコロンビア代表だ。

前回大会は、エースストライカーのラダメル・ファルカオを負傷で欠いたものの、ハメス・ロドリゲス(現バイエルン・ミュンヘン)、カルロス・バッカ(現ビジャレアル)、ファン・クアドラード(現ユベントス)といったヨーロッパトップレベルの選手を多数擁してベスト8まで勝ち上がった。

2大会連続での決勝トーナメント進出を目指すコロンビア代表のストロングポイントは、サイド攻撃とセットプレーだ。
とりわけサイドバックのアリアス(PSVアイントホーフェン)から放たれる正確無比なクロスと、ハメス・ロドリゲスのセットプレーはこのチームの大きな武器となる。

これに加えて、ラダメル・ファルカオ、ファン・クアドラード、ルイス・ムリエル、そしてハメス・ロドリゲス等特有の「個の力」も加わり、彼らが爆発すれば前回大会を上回る結果、つまりベスト4進出といった快進撃を起こす可能性もある。

既にベルギー戦、イングランド戦に照準か…

そんなコロンビア代表は、ロシアワールドカップ本大会のグループステージで日本代表、ポーランド代表、セネガル代表と相まみえる。
2012年から同代表の指揮を執るホセ・ペケルマンは、昨年のグループステージ抽選会の後、「強豪国はいない。良いグループに入った」と余裕の表情を浮かべた。

彼等にとってグループステージ突破は最低限のノルマに過ぎず、決勝トーナメント一回戦で当たることが濃厚なイングランド代表、またはベルギー代表の研究にまで手を延ばしていることだろう。

今大会最大の注目選手といって差し支えない前回大会のヒーロー、ハメス・ロドリゲス。はたして二大会連続で得点王獲得なるだろうか…?

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