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【ロシアワールドカップ出場国紹介】セネガル代表

ロシアW杯出場国紹介:セネガル代表

サディオ・マネ今年6月に開幕するロシアワールドカップ。当サイトでは、そんなワールドカップの出場全32か国を1チームずつ紹介していく。
今回紹介するのは、アフリカ予選から勝ち上がってきたセネガル代表だ。

初出場ながら、開幕戦でフランス代表を破った勢いそのままにベスト8まで勝ち上がり大会屈指の台風の目となった日韓ワールドカップから早16年。セネガル代表は、その日韓大会以来4大会ぶり2回目のワールドカップ出場となる。

今季自身初となるチャンピオンズリーグでのハットトリックを達成する等勢いに乗る右サイドのサディオ・マネ(リバプール)、左サイドのケイタ・バルデ(モナコ)を筆頭に、
ムサ・ソウ(シャバブ・アル・アハリ・ドバイ)、ムサ・コナテ(アミアン)、ディアフラ・サコ(ウェスト・ハム)、ミラン時代に本田とポジションを争ったママドゥ・ニアング(トリノ)と強力なアタッカーを擁するセネガル。

さらには、センターバックにはキャプテンのシェイフー・クヤテ(ウェスト・ハム)、195cmの巨漢DFカリドゥー・クリバリ(ナポリ)に、サイドバックにも181cmのラミネ・ガッサマ(アナニヤスポル)と大柄で一対一に真っ向強い守備陣が脇を固める。

日韓大会キャプテンのシセが監督

トータルのタレント力では、8強入りした日韓大会をも凌ぐものがあり、日韓大会で同代表のキャプテンを務めたアリュー・シセが監督になって以降、チームがしっかり統率されており、イージーミスも大幅に減少。
アフリカ最終予選でも、6試合でわずか3失点と安定したチーム作りに成功した。

そんなセネガル代表は、ロシアワールドカップ本大会のグループステージで、日本代表、コロンビア代表、ポーランド代表と対戦する。
ポーランド、コロンビアはどちらも格上となるだけに、とりわけ第二戦の日本戦での獲得勝ち点数が突破へのキーポイントとなるだろう。もちろんそれは我らが日本代表にとっても言えることだが…。

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