本田が自身の去就について言及「僕はパチューカを去る」

契約通り1年でパチューカ退団か

本田圭佑サムライは、わずか1年でメキシコを去るようだ。
28日、日本代表MFでメキシコリーグ・パチューカ所属の本田圭佑が、自身のTwitterアカウント(@kskgroup2017)を更新し、去就問題について綴った。

昨年夏のマーケットで、ACミランからパチューカへ1年契約で移籍した本田。新たなチャレンジを求めたサムライは、加入後公式戦通算32試合に出場し、ここまで10ゴール7アシストと一定の数字をマークしている。

メキシコ版『ESPN』は、契約が切れる今夏に本田はパチューカを退団するのではないかという憶測と共に、アメリカのメジャーリーグサッカー、スペインのラ・リーガ・サンタンデールのクラブから正式オファーが届いているといったことを伝えていた。

さて、かねてから去就が注目されていた本田が、今回自ら口を開いた。
Twitterアカウントにて、「親愛なるメキシコの皆様へ。今僕が考えていることを、皆様と共有したい。僕は、パチューカを離れることになるかもしれないが、それは決してお金の問題によるものではない。それに、まだ僕はクラブと交渉すらしていない。クラブと契約をした1年前に、既に決めていたことなんだ」とツイート。

「新しいことにチャレンジしたい」

加えて、「僕は、世界をより良くするために、いつだって新たなことに挑戦したい。僕はあなたたちが見せてくれた全ての愛に、本当に感謝しているし、チームメイトのディエゴ、マルコ、アンドレス、ヘスス、それからパチューカとメキシコの全ての人たちを愛している。皆、僕の家族のように感じている。ありがとう。」と綴った。

フットボラーというだけでなく、ビジネッサーとしての顔も併せ持つ本田。ワールドカップ終了後、どのクラブでプレーしているのだろうか。今後の去就に注目が集まる。
現時点では、アメリカのメジャーリーグサッカーへの挑戦が有力視されているようだ。

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