香川が2ヶ月半ぶりにベンチメンバー入り!残り3試合でアピール成功なるか

公式戦14試合ぶりにベンチメンバー入り

香川真司日本代表の10番がようやく帰ってきた。
現地時間29日、ドイツ・ブンデスリーガ第32節が行われ、香川真司が所属するボルシア・ドルトムントとヴェルダー・ブレーメンが対戦。この試合、負傷離脱が続いていた香川が公式戦14試合ぶりにベンチメンバー入りを果たした。

一部メディアでは先発予想にも入っていた香川だが、指揮官ペーター・シュテーガーは香川をベンチスタートさせる。ウォーミングアップでは、誰よりも入念に身体を動かしていた香川は、2か月半ぶりの復帰の意欲を覗かせていた。

しかしながら、後半1-1の状況で投入されたのは、1月27日以来の復帰となったウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコと、元ドイツ代表MFのアンドレ・シュールレだった。
結局交代枠を一つ余らせたまま、試合は1-1で終了した。

枠を一つ残した状態にもかかわらず、最後まで出番が回ってこなかった香川としては、歯がゆさを感じながら戦況を見守っていたことだろう。

日本代表入りへ残り3試合でアピールなるか

試合後香川は、「久しぶりにいい雰囲気を味わうことができたので、次は出場できるように頑張ります」とコメント。ドルトムントの23番は、あくまで前向きだった。

2月10日の第22節ハンブルガーSV戦で左足首を痛めて負傷交代して以来長期離脱を強いられている香川。招集外となった昨年11月の遠征に続いて、今年3月のインターナショナルマッチウィークでも、日本代表としてヨーロッパ遠征を戦うことは叶わなかった。

今シーズンは残すところ3節となっているが、6月開幕のロシアワールドカップに向けて、少しでも長い時間のプレーを経て、少しでもトップフォームに近づけたいところだ。

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