長友佑都

ガラタサライが長友完全獲得に本腰か インテル側も交渉に前向き?

ガラタサライ完全移籍目前か

長友佑都トルコリーグ・ガラタサライは、セリエAのインテル・ミラノからレンタル移籍中の日本代表DF長友佑都の獲得に本腰を入れようとしているようだ。
そして、完全移籍での獲得に自信を持っているようだ。現地時間2日、トルコメディア『GUNES』が報じている。

今年の頭に、7シーズン過ごしたインテル・ミラノからガラタサライへ期限付き移籍を決断した日本代表不動のサイドバック。ガラタサライのメンバーの一員となって以降、いきなりレギュラーポジションを勝ち取ると、攻守両面で持ち前のハードワークでチームに貢献し、早くも指揮官からの信頼を確固たるものにしている。

そんな長友は、今シーズン12試合連続でフル出場を果たしており、ベジュクタシュとの天王山等、とりわけ重要な一戦で決定的な仕事を熟し、ここまで3アシストを記録。トルコリーグ制覇目前のビッグクラブで、既に欠かすことのできないピースとなっている。

インテルはガラタサライに4億円を要求か

さて、そんな中トルコメディア『GUNES』は、ガラタサライとインテル・ミラノの交渉が4月から続いていると報道。
ガラタサライは、長友獲得に向けてインテルへ2年+1年の延長オプションが付帯する契約を提示することを示唆している。シーズン終了後の夏の移籍マーケット幕開けとともに、正式オファーを提示する運びとなりそうだ。

インテル側も長友の売却に前向きな姿勢を示しているようで、その移籍金は300万ユーロ(約4億円)程になるのではと予想されている。

一部報道では、イングランド・プレミアリーグの複数クラブからもオファーを受けているようだが、はたしてロシアワールドカップ終了後に長友はどのクラブでプレーしているのだろうか。現段階ではまだ予測が難しいが、今後の進展に注目だ。

来シーズンのチャンピオンズリーグへの出場が叶う可能性が高いという点では、一先ずガラタサライに残留するメリットは特段大きいかもしれない。

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