ロシアW杯出場へ意欲覗かせる堂安 「成長枠」での招集なるか

堂安「やれるという自信はある」

堂安律オランダで覚醒中のティーンエイジャーは、ロシアワールドカップの日本代表メンバー入りへ自信を覗かせている。

2017年の夏に、ガンバ大阪からオランダ・エールディビジのフローニンゲンへレンタルで加入した堂安律。ヨーロッパ挑戦1年目ながら、リーグ戦で9ゴール、カップ戦で1ゴールと公式戦通算10ゴールをマークする活躍を見せている。

この活躍を受けて、フローニンゲンは堂安の買い取りオプションを行使。3年間の契約を結んだ。

そんな今波に乗っている堂安だが、フローニンゲンの地元メディア『Dagblad van het Noorden』で、今年6月から開幕するロシアワールドカップへの想いについて言及した。

「日本代表は、最近新たなコーチ陣になったばかり。ガンバ大阪の指揮官だった人なので、彼は僕の事、僕の力を知っていることだと思います。ワールドカップのメンバーに入ることを願っているし、チャンスがあればやれるという自信もある。僕は、あえて大きな目標を掲げています。」

加えて堂安は、「僕の表現はちょっとばかり過剰かもしれない。でも、僕は自分が発した言葉に悔いはない。目標が無ければ、努力することはできないし、努力が無ければ人生の中で何も得ることができないから、目標を掲げなければならない」と語った。

「成長枠」での招集も?

ヨーロッパ移籍初年度で2桁ゴールをマークするというだけでも凄まじいことだが、驚きなのは彼がまだ19歳であるということ。

2020年の東京オリンピック、2022年のカタールワールドカップを見据えても、今回「若手枠」として堂安を選出するメリットがあるはずだ。少なくとも、これまで日本代表で右ウィングを務めてきた浅野(シュツットガルト)、久保(ヘント)等よりはクラブで結果を残している。昨年にはU-20ワールドカップで世界を経験しており、実績も申し分ない。

ロシアワールドカップでの堂安招集を熱望するサポーターは多いのではないだろうか…?

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