南米選手権

日本代表が2019年開催の南米選手権に出場!?カタールと共に招待受ける

1999年以来2度目の南米選手権参戦へ

日本代表イレブンサムライブルーが、「南米選手権」に出場することになりそうだ。
現地時間4日、南米サッカー連盟(CONMEBOL)は2019年のコパ・アメリカ(南米選手権)に、2022年ワールドカップホスト国のカタール代表と、日本代表を招待することを発表した。
日本代表が同大会に参戦するのは1999年パラグアイ大会以来となる二度目、カタールは初の招待出場となる。

CONMEBOLは、1993年からアメリカやコスタリカ、メキシコにジャマイカといった北中米カリブ海の国々を中心に同大会へ招待を行っていた。
2019年大会は、CONMEBOLに加盟する10カ国に加えて、アジアから2ヶ国を招待するという初の試みを実施。

その理由については、CONMEBOLがこのように明かされている。
「CONMEBOL主催大会に参加することは、言うまでもなくAFCにとってこの上なく大きな利益となる。加えて、CONMEBOLにも世界中のサッカーの発展に貢献したいという思いがある」

ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルー、チリ、ボリビア、ベネズエラ、カタール、そして日本によって争われる2019年コパ・アメリカは、来年6月14日から7月7日にかけて開催される予定だ。

ちなみに、日本代表は2019年1月から開催されるアジア選手権にも出場するため、同一年に二つの大陸の選手権に参加するということになる。

原則として「ナショナルチームが同一年に、各大陸カップに選手召集を拘束できるのは1度だけ」と決まっているが、このあたりは、日本サッカー連盟が各大会にどのようなチーム編成を行うのかという点も注目だ。
場合によっては、南米選手権は国内組編成で挑むことになるかもしれない。

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