マインツ

ドルト戦で今季8点目マークの武藤「ひと時もW杯のことを忘れたことはない」

逆転での日本代表メンバー入り狙う武藤

武藤現地時間5日、ドイツ・ブンデスリーガ第33節で武藤嘉紀が所属するマインツと、香川真司が所属するボルシア・ドルトムントが激突。

敵地シグナル・イドゥナ・パークで先発出場した武藤は、技ありのヘディングで今シーズン8点目をマーク。チームの2-1勝利に貢献。ロシアワールドカップへの日本代表メンバー入りへアピールに成功した。

試合後、インタビュアーからワールドカップの代表入りについて問われた武藤は、このようにコメント。
「いやいや(笑)そりゃもちろん入りたいと願ってますよ。やっぱりヨーロッパにいると、代表に対する思いも強くなりますし、日の丸を背負う誇りというものを感じます。」

続けて武藤は、「ワールドカップのことが頭から離れたことは一度たりともないですし、代表メンバーに入れなかったときは本当に悔しい思いをしました。僕にできることは、できるだけ結果を残してメンバー発表を待つだけです」と語った。

「コンディションは100%」

コンディション面についても言及。「コンディションはパーフェクトです。ついこないだ試合に戻ってきたばかりなので、完全に上がり切っているというわけではないけど、今日は辛さを感じなかった。100%に戻ってきているという実感があります」と、体調面での好調さをうかがわせた。

さて、指揮官がバヒド・ハリルホジッチから西野明氏へ移り変わった日本代表。果たしてロシアワールドカップ本番でセンターフォワード一番手で起用されるのは、大迫勇也や、武藤嘉紀か…。

ポストプレーに優れる大迫とテクニカルな武藤、もしくは抜け出しを得意とする岡崎と武藤によるツートップといったシステムも面白いかもしれない。
何れにせよ、欧州の舞台で19試合8ゴールをマークするというのは並大抵のことではない。そんな武藤を軸に構成される日本代表というのも見てみたいものだが…。

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