中島翔哉

中島が10ゴール10アシスト達成!日本代表入りへ向けて猛アピール

1ゴール1アシストの大暴れ

中島現地時間5日、ポルトガル・プリメイラリーガ第33節が行われ、中島翔哉が所属するポルティモネンセはベレネンセスと対戦。この試合、先発出場した中島は1ゴール1アシストの活躍でチームの勝利に貢献。
ロシアワールドカップの日本代表メンバー入りへ西野新指揮官へ猛アピールに成功した。

この日の先制点を奪ったのは中島だった。13分、相手のミスから素早いカウンターを仕掛けたポルティモネンセ。ファブリシオ・ドス・サントス・メシアスからのスルーパスに反応した中島が裏へ抜け出す。

相手守護神と一対一の局面で、冷静に左足でループシュートを放つと、これがベレネンセスゴールへと吸い込まれた。このゴールにより、中島は今シーズンのリーグ戦の通算ゴール数を二桁に乗せる。

その後、マウリデス・ロケ・ジュニオールに同点となるペナルティキックを決められるが、再び中島が輝きを放つ。
38分に、ペナルテイエリア内左から中へ鋭いグラウンダークロスを供給。これに、チームトップスコアラーのファブリシオ・ドス・サントスがダイレクトで合わせて、ポルティモネンセが勝ち越しに成功。このプレーで、中島はアシスト数も二桁に乗せた。

その後ポルティモネンセは、リカ・カルロス・ペレイラ・カルネイロ、マウリデス・ロケ・ジュニオールにゴールを許し逆転負けを喫したが、中島個人は1ゴール1アシストと大暴れ。ヨーロッパ挑戦初年度に、リーグ戦10ゴール10アシストを達成。

チームはなかなか勝利することができないものの、ヨーロッパの中堅リーグでシーズン二桁ゴール&二桁アシストを達成したのは、香川真司のボルシア・ドルトムントでの2シーズン目以来となるのではないだろうか。

ロシアワールドカップでは、ぜひ左サイドでスタメンで見てみたい選手だが、はたして23人の最終メンバーに入ることができるだろうか。

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